WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー7月

7月基礎講座チラシーヒロシマの平和教育

「頑張ってるぞ、ヒロシマの平和教育」
講師は元中学教師の松井久治さんです。

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世の中がどんな状況でも、ヒロシマには決して忘れてはいけない夏がやってきます。
子どもたちに76年前の「ヒロシマ」をどう伝えていくのか…。

今回講師にお迎えしたのは、平和教育の現場に立ち続けている、松井久治さんです。

「広島の平和教育はどうなっているのか?」

他県の先生に尋ねられ、上手く答えることが出来なかった…。
この経験から松井先生は、〈平和教育の取り組み実態調査〉を始めます。1982年(昭和57年)の事でした。

2015年まで続けたこの実態調査から見えてきたものとは…。
時代と共に変わりゆく、平和教育についてお話頂きます。

あなたは今年の夏、「ヒロシマ」を子どもたちに、どう伝えますか?

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!


今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:7月24日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済
https://checkout.square.site/buy/NWHD62CC7SCNHE2LQ76VGN6U

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

6月基礎講座を開催
「旧陸軍被服支廠保存活動について」

6月つたえる講座ー被服支廠保存活動WFC Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座6月『旧陸軍被服支廠保存活動について」を開催いたしました。
 
講師は、遊馬しいしさん(ペーパークラフト作家)と崇徳高校新聞部の皆さん。
緊急事態宣言が解除されてすぐの広島でしたが、講師の方以外はオンラインでの講座となりました。
 
沢山の皆さんにご参加頂き感謝しております。
 
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動遊馬さん
 
遊馬(あそま)しいしさんは、ペーパークラフト作家として、様々な作品に携わって来られましたが、プロフィールを拝見すると、最近の作品は「ヒロシマ」への思いを強く感じます。
 
今回、被服支廠を子ども達に知って欲しいと言う思いから、学校へ被服支廠のペーパークラフト付きガイドブックを配布されました。子ども達がそれをきっかけにして、被服支廠について考えたりしてくれたら嬉しいことだと思います。そしてまた、1人の人が思いを行動に移す事の大切さを学びました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動崇徳高校新聞部
 
崇徳高校新聞部の皆さんは、今回代表して三年生の部長の川上くん。副部長の松浦くんにお話し頂きました。
陸軍被服支廠に関する崇徳高校新聞部の皆さんの活躍は、本当に目を見張るものがあります。
 
特にコロナ禍に入り行動が制限される中、果敢に取材に挑む姿は、テレビや新聞を通じて伝わってきました。
今回パワーポイントを使い活動や思いを話してくれました。その姿は、平和活動に悩みながらも取り組み、自分なりの何かを模索しているようでした。
 
皆さんに頂いた沢山の質問にも、飾らず、高校生らしく、素直に答えてくれた姿が本当に印象的でした。
そしてまた、素晴らしい顧問の先生がいてくれてこその新聞部である事もまた、ひしひしと感じました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動崇徳高校新聞部
 
講師の皆さん、本当にありがとうございました。
 
今回、広島県所有の3棟の保全が決まった事は、遊馬さんや、崇徳高校新聞部の皆さんを始め、沢山の皆さんの活動があっての事と思います。
講師にご登壇くださった皆さんの益々のご活躍をお祈りしております。
 

 
今回、基礎講座の後に新聞部の皆さんがWFCの館長のロジャーとキャシーに取材をしてくれました。
英語で話す館長夫妻に、必死に耳を澄まし英語を集中して聞き取ろうとする姿。そして、英語での質問もしてくれました。1時間に及ぶ取材。途中からWFCスタッフの田城さんに通訳に入って頂きディスカッション。新聞部の皆さんの真剣な眼差しに、館長夫妻も終始笑顔でした。沢山取材下さりありがとうございました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動インタビュー
 

 
来月の基礎講座は7月24日(土)『頑張ってるぞ!ヒロシマの平和教育』松井久治さんを講師にお招きいたします。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。沢山のご参加お待ちしています。
 
WFCのFacebookの記事では、他の写真も見ていただけます。

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基礎講座のお知らせー6月

6月基礎講座チラシー旧陸軍被服支廠保存活動「旧陸軍被服支廠保存活動について」
講師はペーパークラフト作家の遊馬しいしさんと崇徳高校新聞部の皆さんです。

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「旧陸軍被服支廠」
コロナ禍で、この言葉を聞く機会が減っていたように思います。

「また忘れられるのだろうか?」と被服支廠も思ったに違いない…いつものことだと…。

しかし先日、広島県が「全3棟耐震化」を表明しました。保存へ舵を切ったのです。これは、被爆者の方を始め、沢山の方々がそれぞれの場所で、保存に向けての動きを積み重ねてきた成果なのだと感じています。

今回お話下さるのは、「被服支廠」を子どもたちに知ってほしいと行動を起こした遊馬しいしさん。そして、崇徳高校新聞部の皆さんです。高校生ならではの目線で取材に入る姿を度々目にする新聞部の皆さん。高校生として、記者として感じた思いなどをお話頂きます。

 

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!


今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:6月26日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済
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理事 山根美智子

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記号 15150
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他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
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基礎講座のお知らせー5月

5月基礎講座チラシー原民喜「夏の花」を歩くオンラインフィールドワーク『原民喜の「夏の花」を歩く』
講師は原民喜文学研究者の竹原陽子さんです。

こちらの講座はもともとフィールドワークとしての企画でしたが、コロナウイルス感染拡大のため、皆さまと集まってのフィールドワーク開催が難しい状況となってしまいました。でも皆さんには是非、歩くはずであった景色を観ながら竹原先生のお話を聞いていただきたいと思いました。オンラインでのフィールドワークをしていただけるか、竹原先生にお聞きしたところ、ありがたいことに快く了承していただきました。

というわけで、初めての試みにチャレンジです!
事前に撮影したルートをオンラインで観ながら、竹原先生がお話をしてくださいます。オンラインフィールドワークなので定員もございません。

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!

今月の講座のチラシをダウンロード

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【当日バーチャルで歩くルート】

世界平和記念聖堂〜 生家跡・被爆場所 〜 原民喜ゆかりの被爆ヤナギ 〜 栄橋〜常盤橋東詰め〜 饒津神社〜鶴羽根神社〜広島東照宮

原民喜(はら・たみき)は幟町の生家で原爆被災、二晩野宿して、持っていた手帳にその惨状を克明にメモしました。そのメモをもとに小説「夏の花」(原題「原子爆弾」)を執筆します。

作品を朗読しながら、死者の嘆きに貫かれ、平和を希求した詩人の原爆体験を辿ります。

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日時:5月22日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム
または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済

この度は、オンラインでの講座になりますので、(フィールドワーク)と記載があるものを選択されないようお願いします。https://checkout.square.site/buy/NWHD62CC7SCNHE2LQ76VGN6U

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広島銀行 
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口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

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4月フィールドワーク基礎講座を開催
「比治山付近を巡り軍都廣島・被爆地ヒロシマの姿を学ぶ」

4月つたえる講座ー比治山FW1

昨日無事にHiroshimaをつ・た・え・る基礎講座4月「比治山付近を巡り軍都廣島・被爆地ヒロシマの姿を学ぶ」フィールドワークを開催することが出来ました。
広島のコロナの数値も上昇しつつある中、何とか開催に漕ぎ着けた事を嬉しく思います。
 
下見の段階から準備下さった講師の多賀さんには、心から感謝いたします。
ありがとうございました。
 
 
今日のルートは
 
ハナミズキロード
WFC名誉理事 森下弘さんの被爆体験(鶴見橋西詰)
被爆樹木 シダレヤナギ(鶴見橋東詰)
被爆建物 多聞院 被爆鐘楼
広島郵便局原爆殉職者の碑
被爆建物 頼山陽文徳殿 被爆九輪
放射線影響研究所
比治山陸軍墓地
 
4月つたえる講座ー比治山FW3 4月つたえる講座ー比治山FW2 4月つたえる講座ー比治山FW4
 
 
比治山陸軍墓地からの眺めは、私達に、色々な事を考えさせます。
勿論、素晴らしい眺めなのですが、眼下には旧陸軍被服支廠が並び、沢山の被爆者が収容された金輪島・似島がきれいに見えています。戦争へ向かう人達を沢山見送った宇品港。それを見ている私の背後には、戦争で亡くなった方々の墓石とご遺骨。
 
外国人の墓石もあります。
フランス・ドイツ・中国・台湾
外国の方々も家族の元に帰りたかったに違いない。
 
今回、比治山付近を巡り、軍都廣島・被爆地ヒロシマの姿を学び、どんな思いが心に残りましたでしょうか?
 
今回学んだ事は、比治山の入り口に立っただけかもしれません。しかし、今日多賀さんから教えてもらった事を何かのきっかけにして下さったら、嬉しいです。
 

4月つたえる講座ー比治山FW5

 
今回も沢山の皆様とご縁が繋がりました事を嬉しく思います。ありがとうございました。
 
次回のつたえる基礎講座は、フィールドワークの予定ですが、コロナの状況によっては変更になります。
案内が整いましたら、ワールドフレンドシップセンターホームページ及び、FacebookページInstagram等にてお知らせいたします。ご参加お待ちしております。
 
☆基礎講座の配信をご覧になりたい方は、同額にていつでもご覧頂けます。
WFCの事務所へご連絡ください。
今日はありがとうございました。

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基礎講座のお知らせー4月

4月基礎講座チラシー比治山を巡るフィールドワーク

「比治山付近を巡り 軍都廣島・被爆地ヒロシマの姿を学ぶ」

講師は廣島・ヒロシマ・広島を歩いて考える会の多賀俊介さんです。

*今月の講座のチラシPDFをダウンロードしていただけます。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!

<4月講座チラシをダウンロードPDF>

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【当日のルート】
ハナミズキロード 〜 被爆ヤナギ 〜 多聞院 〜 頼山陽文徳殿 〜放影研 〜 比治山陸軍墓地

「比治山」・・・この言葉に皆さんは何を思い浮かべますか?

もしかしたら、これほど年齢によって答えが異なる言葉は、他に無いかもしれません。桜・花見・公園・スカイウォーク・まんが図書館・現代美術館・放影研・ABCC・多聞院・頼山陽文徳殿・陸軍墓地・御便殿・・・。

基礎講座4度目の講師を務めて頂くのは、「廣島・ヒロシマ・広島を歩いて考える会」の多賀俊介さんです。

第1期「日本と戦争の関わり方から学ぶ」
第2期「軍都廣島の中心を歩く」フィールドワーク
第3期「旧陸軍被服支廠とその周辺の遺跡を巡る」フィールドワーク

今回は「比治山付近を巡り軍都廣島・被爆地ヒロシマの姿を学ぶ」フィールドワークです。
今回のフィールドワークを通して、皆さんの心の中にどんな言葉が残るのでしょうか?

色調豊かな緑の比治山を一緒に歩きませんか?
皆さんのご参加をお待ちしております。

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日時:4月24日(土)午前10:00~12:00
定員:先着20名
集合場所:鶴見橋西詰 ※マスク着用でお願いします
参加費:一般参加者600円 WFC会員500円 学生400円
(フィールドワーク保険100円を含みます)
申し込み方法:
お申し込みフォーム
または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 当日のルートなど詳細は、参加者の方にメールでご連絡いたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講座 2 週間以内に県外や海外への往来 があった方、また県外や海外への往来があった方と接触された方はご参加をお控えお願いします。
  • 参加いただけない方には、事前収録をしているビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

★クレジットカード決済
https://checkout.square.site/buy/JWRNIJTI2DCHHPFNL7GGJI6E

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行
皆実町支店
普通預金 No.0098421
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

フィールドワーク基礎講座を開催
「江波界隈を巡るフィールドワークその2」

3月つたえる講座江波でのフィールドワークの様子

満開の桜の下をくぐり抜けながら、本日3月27日、無事に「Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座3月」を開催することが出来ました。

今日はご褒美を頂いたかのような晴天、そして満開の桜。
フィールドワークの下見では一度も感じる事が無かった“潮の香り”までもが、私達を歓迎してくれました。
潮の香りがまさに、江波を五感で感じさせてくれます。
 
 
しかし、講師の「シュモーに学ぶ会」代表の西村さんは…こんなお話を私達に聞かせて下さいました。
この優しく流れる心地よい潮風でさえ、原爆に遭って江波まで逃げてきた人たちの肌に、沁みて沁みて痛くてたまらなかったと…。
 

被爆建物でもある海宝寺を通り、江波山気象館へ。
江波の町を見渡せるその場所では「廣島第一陸軍病院江波分院」についてのお話をお聞きしました。
そこから江波公園、そして母子愛の碑へ、共に学ばせていただきました。

 
今回、フィールドワークの準備段階から御協力頂きました「シュモーに学ぶ会」の皆様には、本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

 
そして、今日は沢山の方にご参加頂きました。ご縁が繋がりました事を嬉しく思います。ありがとうございました。
 
 
つたえる基礎講座は、来月も再来月と、フィールドワークが続きます。
案内が整いましたら、ワールドフレンドシップセンターホームページ及び、Facebookページ・Instagram等にてお知らせいたします。ご参加お待ちしております。
 
 
☆基礎講座の配信をご覧になりたい方は、同額にていつでもご覧頂けます。
WFCの事務所まで、メール及び電話でご連絡ください。
 
 
今日もまた、江波愛が深まりました。

「Forever ほぉ〜江波❣️

フィールドワークの様子の写真>>

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る基礎講座フィールドワークのお知らせ 3月


3月つたえる基礎講座のチラシ「江波界隈を巡るフィールドワーク その2」

<待ちに待った江波シリーズ第3弾!!>
【当日のルート】
海宝寺 → 江波山気象館(内部には入りません)→ 母子愛の碑

「江波界隈をめぐるフィールドワーク その2」と題し、今回も西村宏子さん(シュモーに学ぶ会代表)を講師にお招きし、フィールドワークを開催いたします。

西村さんの解説は、いつも心がこもっていて、「江波」への愛を感じずにはいられません。

WFC基礎講座第2期「ヒロシマの家」ーフロイド・シュモーと仲間たちー・WFC基礎講座第3期「シュモーハウスと江波界隈」フィールドワーク。毎回少しづつ、受講者の皆さんの江波愛も増してきたのではないでしょうか。

今回は、潮風を感じながら、江波らしい小路を縫って歩きます。花が咲き始めた春の江波で、新しい発見や出会いを是非ご一緒ください。

皆さんのご参加をお待ちしております。

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日時:3月27日(土)午前10:00~12:00
定員:先着20名
集合場所:江波本町第一公園 ※マスク着用でお願いします
参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法
お申し込みフォーム
または、WFC事務所までメールでお申し込みください。
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【お知らせ】
· 当日の移動ルートや連絡先などは参加者の方にメールでご連絡いたします
· 参加いただけない方は、フィールドワークの模様を録画致しますので、後日視聴していただくこともできます (費用は同額です)。
· 新型コロナウイルス感染拡大などの理由で、中止させていただく可能性もありますので、ご理解よろしくお願いいたします。

【お支払い方法】
★クレジットカード決済
★銀行振り込み
★WFCにて現金でお支払い

・クレジットカード決済はこちらから
https://syncable.biz/associate/wfc6545/donate/

・銀行振り込み
広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人 特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子
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ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111
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他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

オンライン基礎講座を開催
「詩人として、平和活動家としての栗原貞子」


講師の松本ますえさん2月27日(土)WFC Hiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座をオンラインで開催しました。

今回、基礎講座の講師を務めてくださったのは、原爆文学研究家の松本滋恵(まつもとますえ)さんです。

テーマは『詩人として 平和活動家としての栗原貞子』

初めに、松本滋恵さんのご紹介として、テレビ取材を受けられた時の映像を視聴。被爆者としての松本さんの人生のお話を改めてお聞きしたくなりました。そして早速、「詩人として、平和活動家としての栗原貞子」の講座が始まりました。

一編の詩に対する作者としての思い、時代背景、詩に関わった人々との関係性、詩の中の一つ一つの言葉について、言葉の持つ意味が掘り下げられていきます。詩の解釈というのは、勿論、自由なのでしょうが、一編の詩の裏に一体どんな事があり、出会いがあり、思いがあるのか…。詩への新しい出会い方を教えて頂いたような気がしています。

また、新しい取り組みとして、受講者の方々に詩を詠んで頂きました。
「生ましめんかな」ー山根美智子さん
「ヒロシマというとき」ー中村朋子さん
「二十世紀の船出ーソ連核実験抗議船によせてー」ー天野達志さん

「詩の朗読」という時間は、何て平和で贅沢な時間かと改めて感じました。

松本さんの解説が加わった一編の詩に、更に詠み手の方の人生が加わり、聞き手の私達は、ただひたすらにその詩の世界へ引き込まれて行く…。本当に素晴らしい時間となりました。今回、詠んでくださった方々に、改めてありがとうございましたとお伝えしたいと思います。

3歳で被爆された講師の松本さんは、「自分の体験は本当に狭い、栗原貞子の経験を通して知る事ができた」とおっしゃいます。

私達も今回の講座を通して、栗原貞子の「命の尊厳」へ人として真正面から向き合う姿勢や、あの日のヒロシマで生きていた人々、亡くなった方々、戦後のヒロシマを生き抜いて来られた人達へ、思いを馳せるきっかけを頂きました。

松本さん、参加下さった受講者の皆さん。ありがとうございました。

【お知らせ】後日視聴していただけます。受講料は同額です。ご興味のある方は、WFCまでご連絡ください。

〈お詫び〉講座開始時間の遅れました事、また、音声トラブル等、大変ご迷惑をお掛けいたしました。

Hiroshimaを つ・た・え・るオンライン基礎講座のお知らせ 2月


2021.2_松本滋恵さん講座オンライン基礎講座 2月のテーマ
「詩人として平和活動家としての栗原貞子」
講師は原爆文学研究科の松本滋恵さんです。

*今月の講座のチラシを添付しております。どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!

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「1945年8月5日夕方、母の実家(本川町)から、自宅の江波に戻っていなければ、私はこの世にいません。」

3歳で被爆された松本さんは、「生かされている」そんな思いをずっと心に抱えながら生きてこられました。厳しい戦後を生き、24歳で結婚。8年後交通事故で夫が他界。給食調理師として働きながら、3人の子どもを育てました。

子ども達が巣立ち、「人生やり残しが、あるか?ないか?」と自分に問うた時、大学進学を決意され、「原爆文学」を専攻されます。

松本さんが研究されたのは「詩人 栗原貞子」。

栗原貞子さんの人生を研究する中で、「詩人としての栗原貞子」「平和活動家としての栗原貞子」に出会うのです。

詩人 栗原貞子さんの人生を辿りながら、詩「生ましめんかな」/詩「ヒロシマというとき」そして、ワールド・フレンドシップ・センターを設立したバーバラ・レイノルズとも関係のある 詩「二十世紀の船出―ソ連核実験抗議船に寄せてー」も御紹介くださいます。あらかじめ募った受講者による、詩の朗読も準備しております。

市民講座の講師も務めていらっしゃる松本さんの「詩人 栗原貞子」への思いに触れてみませんか?
たくさんの参加をお待ちしております。

<今月の講座チラシは、広島女学院大学准教授のロバート・ダーマーさんが作成してくださいました。ありがとうございます!>
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日時:2月27日(土)午前10:00~12:00

場所:ワールド・フレンドシップ・センターから配信

形式:オンライン講座

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:
お名前/メールアドレスをご記入の上、
WFC事務所までメールでお申し込みください。
wfchiroshima@gmail.com

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お支払い方法

★クレジットカード決済
https://syncable.biz/associate/wfc6545/donate/

★銀行振り込み
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★WFCへ直接、お持ちください
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*オンライン配信の方法
Zoomを使ってライブ配信を行います。

詳しくはメールで参加者の方に連絡いたします。

*インターネット環境のない方の為のWFCでの受講は、新型コロナウイルス感染拡大のため今回はありません。
*ライブ配信を見逃された方のために、講座の様子を録画する予定です。後日、視聴を希望される方もお申し込みください(費用は同額です)。