WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー9月

9月基礎講座_末広一郎さんチラシ2表

 
 
いつもより少し早いですが、9月のつたえる講座のお知らせをお送りいたします。
(つたえる講座8月はお休みです。)
 
9月のつたえる講座は、対面で行う予定で定員をもうけておりますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。
 
まだ暑い日が続きそうですが、皆さま、どうぞ体調をお大事にお過ごしください。

 

 

 

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WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー9月

「97歳が語るシベリア抑留ー
   末広一郎さんのお話を聞く会」

末広一郎(すえひろいちろう)さんにお話しいただきます。

 

国が始めた戦争には、「始まり」と「終わり」がある。

けれども、その戦争に巻き込まれた人々に、「終わり」はあるのでしょうか。

今年97歳の末広一郎さんにとって、戦争の「終わり」とは?

今回は、末広さんの4年にわたる過酷なシベリア抑留の体験と、

そこから見えてくるものについて、お話をうかがいます。

いまだからこそ知りたい、いまだからこそ考えたい。

みなさん、ぜひご参加ください。

 

9月つたえる講座チラシのダウンロードはこちらから>

※配布済みの紙媒体のチラシに明記してある日付が間違っておりました。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

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日時:9月24日(土)午前10:30~12:30(10:10開場)

会場:エソール広島(公益財団法人広島県男女共同参画財団)
   おりづるタワー10階 広島市中区大手町一丁目2-1)

参加費:500円(当日会場で現金払い・クレジットカード払い)

申し込み方法:お申し込みフォーム

※オンライン参加についてはお問い合わせください。
後日視聴のお申し込みはお受けしていませんので、ご注意ください。
後日視聴が可能になった場合は、後日お知らせいたします。


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【お知らせ】

  • 講座資料は、当日ご来場時にお渡しいたします。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止策にご協力ください(検温、マスクの着用、手指消毒等)止むを得ず中止させていただく可能性もあります。
    ご理解のほどよろしくお願いいたします。


【お支払い方法】

クレジットカード決済 ※後日視聴は現在受け付けておりません

★講座当日現金でお支払い

7月基礎講座を開催
「被爆証言を聞く ー古家美智子さんー」

7月基礎講座古家美智子さん7月のWFC Hiroshimaを つ・た・え・る基礎講座
「被爆証言を聞く ー古家美智子さんー」にご参加下さりありがとうございました。
 
お話下さった古家さんにおかれましては、早朝から遠方よりWFCまでお越し下さり心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
参加下さった皆様の感想(共有可能)を共有させて頂きます。
 
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(60代)
私は、被爆体験伝承者の研修を受けています。被爆者の方々は、ある程度の月日が過ぎて、ご自身の被爆体験を語られる方が多いですが、被爆者も家族も戦争はまだ続いていることをどなたからも実感しています。
今日は、古家さんの語りはじめられたきっかけとなったことについてお聞きし、私たちが伝えないといけないことは、被爆者の体験だけでなく、その思いであることを知ることができました。
 
(60代)
被爆証言の英語朗読を外国人の方にしています。
8月6日当日、その後の家族の方々の詳細な動きをお話し下さり、かつ被爆者の方が成長する上で体験された事、その時のお気持ちを語って下さったことを大事にしたいと思います。核兵器廃絶運動に効き目があるのは被爆体験者の生のお話しだと信じています。
マツダ勤務の時、アメリカ人の方が返された言葉「パールハーバーを・・」ことは、今も言われます。しかし、真珠湾は軍事施設で一般市民は巻き添えにはなってりません。
今日のお話しで「被害者意識の中からは何も生まれない」という御言葉に感銘を受けました。
 
(70代)
3歳の時に被爆され、常なら記憶に残らないかもしれない年頃の恐ろしい体験として刻まれたのだったと、痛ましい思いでお聞きしました。
私は愛知の空襲は、0歳から1歳でしたから、まったく記憶にありません。ただ3歳の肺炎の時のことは、死の恐怖として残っています。
改めて戦争により幼子を傷つけることは、あってはならないと思いました。
広島へ来て30年、「きっぽ」という言葉を初めて聞きました。そういえば広島に来て間もなくのこと、近所の人たちが集まっているところに近づいていくと「滝さん、来ちゃった」と言われ、来てはいけなかったんだと帰りかけると、びっくりして止められました。広島では普通に「来たよ」という意味合いの表現だと知りました。
ひろしまを伝えることが私にできるか、考えながらの2時間でした。
 
(40代)
オンラインではありますが、直接にお話をお伺いし、大変有り難く存じました。ご体験からの一言ひとことがどんどん過ぎてしまうようで、貴重なときでした。心より感謝申し上げます。
本通りのお店があった場所、被爆された上柳町の場所にも立ちたいと思います。
原爆資料館にご寄贈されたガラス片、もし皆様と拝見できる機会があれば幸いに存じます。
ガラスが刺さって、ということは、話には聞いていましたが、本やテレビで聴くのと、直接にお話を聞くのとではまったく違い、それにしても、想像を絶することですので、私は少しでも自分のなかで受容できるようにと思っております。
まだまだ自分のなかで消化しきれておらず、感想がまとまりませんが、ありがとうございました。古家様、どうかご自愛ください。スタッフの皆様も誠にありがとうございました。
 

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー7月

7月基礎講座ー古家美智子さん皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

7月のつたえる講座のお知らせです。

講座資料・参加リンクは、講座開催数日前に申し込みをいただいた皆さまへメールいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

7月つたえる講座チラシのダウンロードはこちらから>

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WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー7月

「被爆証言を聞く ー古家美智子さんー」
古家美智子(ふるやみちこ)さんにお話しいただきます。
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「被爆時の年齢は3歳と3か月。

被爆の時の事は両親や姉から聞いたお話になります。」

少し遠慮しがちに話された古家さん。

決して感情的にならず話される古家さんが、中学生頃の感情を振り返り、静かにこう打ち明けて下さった。

「アメリカが憎いと思ったことは無いんです・・・実はもっとひどいことを考えていました。」

感情が芽生えた時には既に被爆者だった古家さん。

幼い3歳の被爆者が厳しい戦後をどう生き抜いて来られたのかお話頂きます。

沢山の皆さんのご参加をお待ちしております。

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日時:7月23日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは数日前にお知らせします)

参加費:500円

申し込み方法:お申し込みフォーム

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【お知らせ】

・講座資料・オンライン参加リンクは、講座数日前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
・ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
・止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

6月基礎講座を開催
「世界の仲間と『核兵器禁止条約』で進もう」

松村真澄さんビデオタイトル6月25日、WFC Hiroshimaを つ・た・え・る基礎講座6月「世界の仲間と『核兵器禁止条約』で進もう」にご参加頂きありがとうございました。
 
お話下さった講師の松村真澄さんは、核兵器禁止条約締約国会議終了間もない、オーストリアのウィーンより、現地の時刻で明け方3時位にも関わらず、お疲れの様子も全く感じさせること無く、沢山の情報と感じた思いをお話下さいました。
 
大変お忙しい時期にも関わらず、講座をお受け下さり改めて、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
参加くださった皆様の感想(共有可能)を共有させて頂きます。
 
アンケートにお答え下さりありがとうございました。
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(70代)
第1回締約国会議などの模様をウイーンと繋いでリアルに知ることが出来てとても感動いたしました。また、質問にも丁寧にお答え頂き心より感謝いたします。
 
(60代)
ピースボートの話を興味深く聞かせていただきました。知り合いの元被団協の方が以前被爆体験を語りに坪井さんたちと一緒に行かれた時の話を聞いたことがあり、今回の話でつながってきた部分がありました。なんでも頭を突っ込んでいくと、まっしぐらになりすぎますが、「全く違う分野の方とつながりを持つ」ということが大事だと言われました。その通りだと思います。
 
(60代)
午前3時にもかかわらずウィーンから中継してくださった松村さん、ありがとうございます。核兵器禁止条約の重要なポイントやその意義とあわせ、今回の締約国会議に関する詳しい情報、とても参考になりました。やはり唯一の戦争被爆国である日本が締約国会議にオブザーバー参加すらしなかったことは残念でなりません。けれども、日本政府の後ろ向きな姿勢とは対照的に、日本のNGOや若者が積極的に意見表明し、世界と繋がりを作ってきたことは、今回の会議の大きな成果だと感じました。
核兵器、核実験によるヒバクシャの生の声は、何よりも雄弁に核の被害を訴えかけるものです。広島、長崎の被爆者の生の声は世界に核兵器の非人道性を訴える最も強いメッセージです。ピースボートはそうしたメッセージをこれまでも世界に届けてこられましたが、松村さんはその中心メンバーのお一人として活動を続けておられます。早くクルーズが再開されることを願っています。
来年の第二回締約国会議にはせめてオブザーバー参加するように、私たちも声を上げていかなければなりません。被爆者の方がたと若者に任せてしまうのではなく、自分に何ができるかもう一度考えたいと思いました。
素晴らしい企画、ありがとうございました。
 
(70代)
核兵器禁止条約第1回締約国会議が終わったばかりのお疲れの中、にこやかに
現地での報告をして頂いて、ありがとうございました。
日本がここでオブザーバーでも参加すれば、世界の流れを核兵器廃絶の方向に働く力に少しはなったであろうと、ウクライナの状況を見るにつけ残念でなりません。
「核をかたくなに保持するのが良いとする2割の人々をまずはおいておいて、何としてもなくしたいと考える2割の人々とともに、その間で揺れる人々に働きかけていく」と言われたのは、まさに同意見です。
今日本は核共有だとか軍拡とか、戦争に巻き込まれそうな声が大きくなっています。若い人たちに、そのことの危険を知らせ、平和への道を共に歩む行動が必要だと思います。
被爆者の方々や2世・3世の方、一般の方が被爆を伝える伝承活動をされていますが、それはもちろん大切なことで広げてほしいと思っています。それと同時にそれぞれの人生体験から生まれた平和への願いを伝えていくことも大事ではないかと気づきました。私は6月で78歳になりましたが「和子の平和語り」を、仲間に支えていただいて始めようと考えています。
それぞれの場の小さな声が、大きな波になっていくことを願っています。
核兵器禁止条約が国連総会で採択された時、めったに泣かない川崎さんの目に涙があったと言われましたね。その涙が全世界の核兵器禁止の日に繋がる時を、私も生きて迎えることができたらと考えると気力が湧いてきます。
コロナ禍において、NGOピースボートの皆さんも活動が制約され大変だったでしょう。というか今もまだ続いているのですが、活躍の日々を取り戻していかれますように、そしてさらに活動が実っていきますようにエールを送ります。
 
(70代)
松村さんのお話 とても分かりやすく、専門的な分野も興味深く聞かせていただきました。お若い時から世界を回っておられる体験もあるからだと感じ入りました。ウィーンでの会議だけでなく、核兵器廃絶に関するものに、日本が参加していないのはなんとも腹立たしいばかりです。その分若い方たちの活躍とそして被爆者の方たちがウィーンまで行かれたことに頭が下がります(高齢者にとって海外渡航は覚悟がいります)広島市民として松井市長が参加されていたのがせめてもの、救いでした。
昨年2月、私は原爆ドーム(第五期工事中)の中に入らせていただきました。
原爆ドームの中は全く空気が違います。
その1か月ほど前に報道関係者、そして市会議員の方たちが視察されました。もちろんマスコミからは地上250メートルの高さの頂上(ドームの頂上)からの写真とともにその報道をされましたが、議員さんたちからは何も報告がなかったように思います。今回は素人の私でも頂上に登れるほどしっかりとした足場が組まれていましたので女性議員も登られたはずです。
(個人的にですが、私は中学校、高等学校などでその様子をパワーポイントで生徒さんたちにお伝えしました。)
今はドーム内には入れませんが、広島市と交渉してなんとか若い方たちにその機会を作れないものかと思います。被爆証言を聞くことも大事です。でも、ドームの中に入ったら、自分のこととして「体感」できるような気がします。WFC,ICAN,ピースボート等の協力でその機会ができることを願っています。
今後、世界の要人たちが訪れることがございましたら、ぜひ机上での討議だけでなく、「体感」の機会も作っていただけたらと思います。松村さんへの感想にはなっていないかもしれませんが、広島市民の一人として意見を書かせていただきました。
 
(70代)
核兵器禁止条約第一回の締約国会議の様子を知ることが出来てよかったです。会議と会議の間にいろんな国の人とのアプローチをしたのは、一般の人みたいで、国を代表する人たちのアプローチが見られないのは残念でした。
核廃絶を追求する若者をサポートするには、ボランティアであっては、時間があってでしかできないので、職業を考えたい。いろいろなワークショップや催しを定期的にすることによって、職業になっていくといいと思うという松村さんの考え方は、やはり現代の若い人達の考え方の元なのかな?と思いました。
 
(60代)
自国に他国の核兵器を置く国が核兵器禁止条約に加盟した際の撤去期間を90日とした。とありましたが、これはキューバ危機の際、撤去決定から完了までが90日以内だったことを踏まえてのことと思いました。
今回の締約国会議に参加した若者を初め、今後の核兵器廃絶運動に参加する若者を鼓舞するのに、松村さんは、素敵な笑顔で「私が明るく元気に動かなければ、周りも動かない」と仰ったことに、感銘を受けました。人と共に活動し、人との繋がりをより作る上で非常に大切な姿勢と覚えます。私が今現在、被爆者証言の英語朗読をして思っていることを述べたかったのですが、もう一人の方がいい質問を踏まえて述べてくださったので同調できました。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー6月

6月基礎講座チラシー松村真澄さん皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

6月のつたえる講座のお知らせです。

講座資料・参加リンクは、講座開催数日前に申し込みをいただいた皆さまへメールいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー6月

「世界の仲間と『核兵器禁止条約』で進もう」
松村真澄(まつむらますみ)さんにお話しいただきます。

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「核兵器」この言葉の重みを誰よりも知るヒロシマ、そしてナガサキ。

ロシアによるウクライナ侵攻で「核兵器」という言葉が、軽く飛び交わされる度に、被爆地の私たちは心を痛めてきました。これまでヒバクシャの方々が痛みを伴いながら証言を積み重ねてきた「核兵器廃絶」が、全く心に響いていなかったかのように思える毎日が続いています。

それでも尚、「核」の恐ろしさを必死に訴え続けるヒバクシャを前にし、後に生きる私たちは立ち上がらねばなりません。

6月21日~23日にオーストリアのウィーンで開かれる“核兵器禁止条約第1回締約国会議”に参加される松村真澄さん(国際交流NGO ピースボートスタッフ)に、会議直後のウィーンよりオンラインでお話し頂きます。

締約国会議の様子や、ウィーンでの出来事など、お話は多岐にわたる予定です。また、しなやかなお人柄の松村さんのお話が直接聞けることも、とても楽しみにしております。

沢山の皆さんのご参加をお待ちしております。

6月のチラシはこちらからダウンロードしていただけます

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日時:6月25日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは数日前にお知らせします)

参加費:500円

申し込み方法:お申し込みフォーム

※講座資料・参加リンクは、講座開催数日前に申し込みをいただいた皆さまへメールいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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【お知らせ】

・講座資料・オンライン参加リンクは、講座数日前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
・ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
・止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

【お支払い方法】

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番号 24468111

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5月基礎講座を開催
「被爆証言を歩く ー梶矢文昭さんー」フィールドワーク

ご参加くださった皆さんと一緒に、梶矢文昭さん当時6歳が裸足で逃げた道を歩き、追体験しました。
お話下さった梶矢先生には、下見(後日視聴用)の段階から二度も、8月6日のあの日を一緒に歩いて頂きました。ありがとうございました。
 
暑い中ご参加頂いた皆様にも、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
参加くださった皆様の感想(共有可能)を共有させて頂きます。
アンケートにお答え下さりありがとうございました。
 
他写真はWFC公式Facebook
 
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つたえる講座5月アンケート
 
30 代男性
梶矢先生が 8 月 6 日に歩かれた道を辿りながら、その時の記憶を伝え下さるのは本当 に貴重な体験になりました。実際に足を使って進むことで感じる距離感は、その 1 日 を追体験するような思いでした。
77 年経ってもなお鮮明に残る記憶を共有して頂きました。今日学んだこと、自分が感 じた事を次は誰かに伝えていきたいと思います
 
60 代女性
前回に続き、被爆体験者に直に聞く体験談は、核爆弾の脅威を世に知らしめる一番の意義ある事と覚えています。
 
60 代男性
現場だからこそ、感じることもあると思います。
お話は、以前から聞いておりましたが、実際の場所について、その位置関係や景色を鮮明に覚えておられることに、大きな感銘がありました。手書きの絵を見ながら、目の前の景色と重ね合わせることで、その場での思いを、より強く感じることができました。そして、我々聴いている者の方を見ながら、寄り添うように語りかけ、そのお話の内容も、具体的な情景、その方角など、明確に話されていました。伝承者として学ぶ私自身、多くの示唆をいただきました。ありがとうございました。
 
70 代男性
本日はお世話に、なりました。自分の生い立ち、原爆投下にその日の様子をしっかりと、話され感動しました。それと親兄弟の関係、牛田方面へ避難した様子、はだしで歩き、その道の狭いところを避難した様子など、実にこちらに伝わってきました。けがをしたことも忘れ逃げ惑う、これにはびっくり・実は私の父は吉島家刑務所で教育隊に所属し、建物のしたしきになり、江波の陸軍病院に逃げて治療を受け、実家の荘原に帰り、二度と広島に出ることなく、94歳まで我が家を守ることに精一杯頑張って人生を送りました。それも一つの嵯峨・人生です。今日話されたように逃げ惑う様子など父はこれぽっちも、話してくれませんでした。思い出して話したくなかったかも、本当のことは闇の中です。
しかし、自分のとった行動は、文章を残して国立記念館に寄贈!しております。父は19年に結婚し、広島では独り身だったせいで、実家への郷愁も強かったように思います。今日は大変に勉強に、なりました。話し上手で聞き取りやすかったです。また、今後も、被ばく者本人の体験を聞きまいものです。 合掌
 
50 代女性
梶矢さん、今日は貴重なお話を聞かせていただいた上に、追体験させていただく機会を下さり、本当にありがとうございました。当時6歳であったにもかかわらず、今でもはっきりとご自身によって語られるほどの体験が、どれほど私の想像以上のものであったか、改めて実感しました。伝承者としてどれだけ伝えられるか、自信はありませんが、梶矢さんのおっしゃった「三度(たび)許すまじ」という言葉と、その言葉に込められた思いを忘れず伝えていきたいと思いました。また、梶矢さんの健脚に大変驚き、私の
方が元気をいただいたようなものです。いつまでもお元気でいて下さいね。一人でも多くの方に、今日のお話を聞いていただきたいです。本当にありがとうございました。
 
50 代女性
この度はありがとうございました。
梶矢様と一緒に歩き、お話を色々お聞きすることができ、とても良い体験をさせていただきました。
被爆者の方々も少なくなっていかれる中、元気な方も記憶が曖昧になっていかれているという事実も有ると思います。今さらですが、少しでも早く、少しでも多く、このような機会があれば参加させていただきたいと思いました。
 
70 代女性
昨日は、大変お世話になりました。
先生のお話しは、とても分かりやすく心に響きました。それは、絵の力が多きかったことも影響していると思いました。
6 歳のこどもが人の列について裸足であの距離を歩いて逃げられたのに感動しました。 そして、近所のひとに会われたことが、何かあった時に逃げる待ち合わせ場所がわかりお母さんやお父さんに出会える事が出来たことが、何より良かったです。
学童疎開に行っていたお姉さんの「死んでも良いからお母さんと一緒がいいと」という言葉に学童疎開の子供たちの気持ちを垣間見た様なきがしました。
お話を聞くだけでは、わからないことも分かりました。本当に有難うございました。
 
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事前収録したフィールドワークは、いつでも後日視聴が可能です。お申し込みお待ちしてます。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー5月

5月基礎講座チラシーFW梶矢文昭さん皆さま、こんにちは。

少しずつ夏が近づいてきていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

5月のWFCつたえる講座は、梶矢文昭さんによるフィールドワークです。

講座資料は、講座開催数日前にお申し込みいただいた皆さまへメールでお送りいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

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WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー5月

「被爆証言を歩く ー梶矢文昭さんー」フィールドワーク

梶矢文昭(かじやふみあき)さんにお話しいただきます。

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廣島とヒロシマと広島と共に、人生を歩んで来られた梶矢文昭さん。

1945年8月6日午前8時15分。

爆心地から約1.8kmの大須賀分散授業所でお姉さんと共に被爆しました。

あの日6歳の文昭くんが、一人裸足で、必死に歩いた道のりを、今年83歳の梶矢さんと共に辿ります。

被爆者ご本人によるフィールドワークは、大変貴重な機会です。

是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

5月のチラシはこちらからダウンロードしていただけます

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日時:5月28日(土)午前10:00-12:00 ※マスク着用・小雨決行

定員:先着15名 

集合場所: 広島駅新幹線口ペデストリアンデッキ

参加費:600円(フィールドワーク保険100円を含みます)

申し込み方法: お申し込みフォーム

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【お知らせ】

・参考資料は、講座の数日前に、お申し込みいただいた方にメールでお送り致します。
・ご参加いただけない方には、事前収録したビデオを後日視聴(費用は同額)していただくことができます。※天候などにより事前収録できない場合はご容赦ください。
・止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

以下に該当する方はご参加をお控え願います
・37.5度以上の熱や咳、のどの痛みなどの症状がある方や全身倦怠感など体調がすぐれない方。
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がある方。


【お支払い方法】

クレジットカード決済

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

4月基礎講座を開催
「森下先生と”碑”を巡る」フィールドワーク

「森下先生と”碑”を巡る」フィールドワーク
参加下さった皆様、ありがとうございました。
 
当日、スタッフの時間配分が上手くいかずに、予定の時間が来てしまい、最後までご一緒することが叶わなかった皆さんに、心よりお詫び申し上げます。
 
アンケートを送って下さいました皆様、ありがとうございました。
以下、共有可能とご記入下さった皆様のアンケートです。
 
他写真はWFC公式Facebook
 
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つたえる講座4月アンケート
 
(60代)
ローマ法皇の碑文の文字森下先生のものだったことや、碑を建立する時、原田東岷先生活躍されたことを全く知りませんでした。WFCと関わりのある碑だったのですね。バーバラさんの碑が作られる時の広島市との交渉なども聞き、WFCが広島の平和運動を推進してきていたのだなと思いました。
ローマ法王の言葉「ヒロシマを考えることは核戦争を拒否することです」を核兵器が使われるかもしれない不安な今、丁寧に読み直すことができてよかったと思います。森下先生が戦争や核兵器反対の活動をこれからも「今だからこそ」続けていくことを最後に話された言葉が、ローマ法王の言葉に重なりました。
今の状況に無力感を持つのではなく、できることはあると思いました。
スタッフの皆さん、よい会を企画してくださってありがとうございました。
今日、森下弘先生の魅力に圧倒されました。
 
(60代)
今もなお、核兵器保有で他国を威す戦争が続く中、戦争のない平和をのぞむ訴えは、戦争を直に体験した方のお話しを聞いて、その残忍さを実感することで、強くなる。今日の森下先生のお話しはこれまでになく実地でなされ、克明に、その場を思わせていただけるものでした。今後、このようなお話しをお聞きできないと思っております。貴重なお話しでした。
 
(50代)
人に誘われて参加したので、どんなものなのかあまり知らずに出かけましたが、参加して本当に良かった。悲惨な光景の写真やお話を聞くよりも、はるかにリアルに感じられました。特に、森下さんが被爆直後に意識があったのかなかったのかがわからない、夢を見ているようだった、というお話がリアルに迫ってきました。国泰寺高校の碑の前でお祈りしている森下さんの姿を見て、大勢の同級生や下級生が一度に亡くなったということが、遠い過去の他人事なのに、やはりリアルに感じられました。現場で直接聞くというのは、伝わり方が全く違うものなのだと思わされました。
それから、途中で立ち寄ったさまざまな碑を見ながら、気づかぬところに多くのものがあることを知ることができ、大変貴重な経験になりました。
企画をしてくださった方、森下さんに、感謝申し上げます。
 
(60代)
被爆された方がどんどん少なくなっていっている中、昨日は森下さんの貴重な体験聞かせて頂き、大変有難かったです。しかもどこかの会場でお聞きするのではなく、被爆された現地で直接聞かせて頂けたのは、当時の様子を想像出来、原爆の怖さを知るのに少しでも近づけたのでは、と思います。
「ヒロシマの火 平和への灯」については、左の火のモニュメントしか気づいていませんでした。
バーバラ・レイノルズ記念碑、何度も見ていましたが、森下先生が書かれた字だと初めて知り、「ヒロシマの火 平和への灯」や、ローマ法王平和アピール碑と共に、とても近く感じる様になり、森下さんの思いも深く理解出来るようになりました。やはりフィールドワークの力は大きいと感じます。
新しく知ったことも多く、収穫の多い半日でした。
森下さん、いつまでのお元気で活動続けて頂けたら、と願って止みません。
有難うございました。
 
(70代)
水辺に座り「ここで被爆した友と向き合い、どんな顔をしてるかと聞かれて、皮膚はむけて垂れ下がっていたのを覚えているが、自分はどうだったか分からない」と、その日のことを静かに語られる森下弘さんの話に耳を傾けながら、波紋を繰り返す川面を見つめていた。「人々の叫びやうめきと共に、蚊の大群のワーンという音が襲ってきたんですよ」の言葉に、私はめまいのようなものを感じ思わず後ろの石垣に身を寄せた。77年前の声々が私にも無言の圧となって襲ってくるようであった。
実際の場で体験者の方からじかに聞くお話は、室内で椅子を並べて聞くのとは違った臨場感をもたらした。
それでも時に口元に笑みを浮かべられる時も在り、なんと優しいいいお顔だろうと一息つく思いであった。お母さまが美人であったと書いておられたが、その笑顔を受け継いでおられるのであろう。
絵に添えられた「ヒロシマの顔」の詩や、バーバラさんの碑に書かれた「私もまた被爆者です」などの森下さんの書の力にも触れることができた。
ヒロシマの悲惨から、武力による争いは誰をも幸せにしないし、真の解決にならないことを人間は学ぶべきだし、被爆者の皆さんは一身をかけて訴えて来られたはずだ。
21世紀の今になって「こんなことが起こるとは」と、私たちの毎日を悲しませるロシアのウクライナ侵略という現実のただ中にあって、もう一度「殺すなかれ」の思いを深め、人間のおろかなしわざである戦争に、人間の言葉という武器で立ち向かっていかねばならないと、何度も何度も思いながらのフィールドワークの1日であった。
森下さん、ありがとうございました。しっかり歩かれる姿に励みを頂きました。
森下さんが中学3年生であったあの日、私は愛知の地でよちよち歩きでした。
「もう年だから」なんて言い訳を言っておられませんね。
どうぞ、お元気でお暮らしくださいますように!
 
(60代)
森下弘さんから直接、話を聞くことで、学業ではなく戦争に翻弄されていた当時の学徒の日常を具体的に知ることができました。
「戦闘機のエンジンピストンや銃の研磨、爆撃による家屋の延焼を抑えるための防火帯を造るための建物疎開作業」
「爆撃を受けた際の訓練として、身を伏せる、息を吐く、大気の陰圧から眼球が出るのを防ぐ目的で目を抑える」
また、被爆直後の理不尽に大やけどを負わされた人々の様子と混乱、不安な心境、戦後もトラウマに困惑する気持ち、過去の人類の過ちに重ねて、ロシアのウクライナ侵攻から今後の展開を危惧されていることも聞くことができました。
平和を希求するヒロシマの役割を再認識させられました。
 
(70代)
「森下先生と碑を巡る」
森下先生、大変有難うございました。
印象深かったことなど箇条書させて頂きます。
①先生が大変お元気に歩かれ語られて嬉しかったです。
②鶴見橋下の護岸で被爆当時を語られる誠実な先生の御姿は永久に脳裏に残ります。
③詩「夏になると子供たちは裸がすき・・・・真っ黒こげの幼児がよみがえってくる」とスケッチ「閃光・熱線・瞬間」に強く心を揺さぶられました。
④廿日市高校を1964年3月に卒業しましたが、先生は同年に世界平和巡礼に参加されたのですね。
在校中には原爆・被爆の話をされることはまだ無かったと記憶しています。
⑤参加された方々と話が出来たこと皆様の真剣さが印象的でした。
お世話されたWFC事務局の皆様ありがとうございました。
 
(60代)
とても勉強になりました。ありがとうございました。
現場でお話を伺うことで、体験された事実がより鮮明に迫ってくるような感覚で話にじっと聞き入りました。
当時、訓練を受けていた、目と耳を押さえて息を吐いてその場に伏せるという行為の意味もよく分かりました。原爆時、材木町あたりで、目玉が飛び出してしまった学徒が多くいたと聞きましたが、目を押さえることが間に合わなかったのですね。
ルーテル教会玄関前の原爆の絵について、移設された経緯を聞き残念でなりません。広島に住む市民こそ、惨状を忘れてはならないのに、目にしたくないという声が上がるとは。「忘れない。くりかえすな。」と訴えていくのは広島の使命と思っています。人目につきにくい場所にあるのはとてももったいないことです。
一中の慰霊碑前では、しばらく慰霊碑の前で思いにふけっておられる先生のお姿が印象的でした。「鯉城の夕べ」を生で聞くこともでき、森下先生の青春時代を垣間見させていただくようでした。
ありがとうございました。
 
(50代)
森下先生は、ご自身の被爆後の道のりなどを辿られながら説明してくださいましたが、8月6日にそこにおられた時のことを、(一緒にいた校友のことと共に)頭での記憶(今まで証言してきた言葉を思い出すこと)というよりも、身体の記憶としてよみがえらせることで、体験を少しでも聞く人にきちんと手渡したく思って、そうされているのだろうと、一つ一つの場所をめぐりながら感じました。記憶がはっきりしていることと、曖昧なことが混ざっていて、それがかえって体験そのものを語っていらっしゃるように感じられました。 平和公園の碑巡りをする機会がこれまでに何度かありましたが、今回ご一緒させていただいた所は、初めて訪れるか、通っていてもそれに気をとめたことのなかった所ばかりで、まだまだ自分の知らない原爆を証言している場所がたくさんあることを痛感しました。 貴重な体験ができ、ありがとうございました。 中国新聞の『生きて』の連載とちょうど重なっての講座でしたので、先生の語られるご様子を思い出しつつ続けて読んでいこうと思います。
 
(60代)
森下先生の体験を実際に現地で伺い、その壮絶さをより身近に感じることができました。凛として体験をを語られる先生の姿に、先生の平和に対する揺るぎない決意を感じ勇気づけられました。
国泰寺高校の碑の前では、改めて多くの若い命が失われたこと、二度と同じような犠牲がでることがあったはいけない、と強く思いました。
一中の二年生といえば、その時の担任の先生の判断で、八月六日自宅修練(休み)となり、被爆死を免れたクラスがあったと聞いています。大先輩の先生からこの話を聞いた際、「生徒の生命、安全を守るための最終的な判断を、教員が個人で下さなければいけない時がある。生徒の生命、安全を守ることが教員の最大の義務。それを忘れないように。」と言われたことが、今でも忘れられません。
しかし、戦後助かった生徒さんたちは、自分たちだけが助かった、と負い目を感じて過ごされたのでは、と思います。
森下先生は、この担任の先生の判断をどのように思われているでしょうか? もし、差し支えなければ森下先生の思いを、いつかお聞きしたいなあ、と思いました。
森下先生には貴重なお話をお聞かせいただき、またWFCの方々には貴重な機会を提供していただき、ありがとうございました。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー4月

4月基礎講座チラシーFW森下弘さん
段々と暖かい日が多くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
4月のWFCつたえる講座はフィールドワークを予定しております

講座資料は、講座開催数日前に申し込みをいただいた皆さまへメールいたします
どうぞよろしくお願いいたします。
 
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WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー4月


「森下先生と“碑”を巡る」フィールドワーク

森下弘(もりしたひろむ)さんにお話しいただきます。

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森下弘先生の人生を辿ると共に、縁(ゆかり)の碑や場所を巡るフィールドワークを行います。

私達ワールド・フレンドシップ・センターにとっては、理事長を長く務められ、現在も名誉理事長として支えてくださっている森下先生。

今回ご本人に、縁の場所や碑の前でお話頂きます。

貴重な機会ですので是非ご参加お待ちしています。


ルート予定(約2km):
鶴見橋西詰 → 「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」第四号碑(日本福音ルーテル広島教会) → 広島県立広島第一中学校職員生徒追憶の碑(広島国泰寺高等学校) → ヒロシマの火 平和への灯(NHK) → バーバラ・レイノルズ記念碑(平和公園側緑地帯) → ローマ法王平和アピール碑(広島平和記念資料館)
 

沢山の皆様のご参加をお待ちしております。

4月のチラシはこちらからダウンロードしていただけます


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日時:4月23日(土)午前10:00-12:00 ※マスク着用・雨天中止

定員:先着25名 

集合場所: 鶴見橋西詰

参加費:600円(フィールドワーク保険100円を含みます)

申し込み方法: お申し込みフォーム

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【お知らせ】

・参考資料は、講座の数日前に、お申し込みいただいた方にメールでお送り致します。
・ご参加いただけない方には、事前収録したビデオを後日視聴(費用は同額)していただくことができます。※天候などにより事前収録できない場合はご容赦ください。
・止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

以下に該当する方はご参加をお控え願います
・37.5度以上の熱や咳、のどの痛みなどの症状がある方や全身倦怠感など体調がすぐれない方。
新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がある方。


【お支払い方法】

クレジットカード決済

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

3月基礎講座を開催
「森下先生とともに世界平和巡礼から学ぶ ―ヨーロッパ・ソ連編―」

3月基礎講座チラシー森下弘さん
3月26日に行われたWFC Hiroshimaを つ・た・え・る基礎講座3月「森下先生とともに世界平和巡礼から学ぶ ―ヨーロッパ・ソ連編―」
 
お話下さった森下先生、ナビゲイターの小松真理子さんと服部淳子さんにも心から感謝申し上げます。
 
アンケートにお答え下さった皆様、ありがとうございました。
以下、共有可能とご記入下さった皆様のアンケートです。
 
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つたえる講座3月アンケート
 
(60代)
たくさんの貴重な写真等を見せていただき、ありがとうございました。
現在のピースボートの活動の先駆けになることを、あの時代に行われていたことに驚きました。
各国での反応の様子を具体的にお聞きしたいと思いました。きっと、すんなりとは受け入れられないこともあったのではと想像します。
バーバラ・レイノルズのことについては、私はまだまだ勉強不足なので、彼女の広島での活動、生き方について今後も調べてみたいと思います。
 
(70代)
◎91歳とは思えないご聡明な森下先生からお聞きする、58年前の世界平和巡礼の体験のお話は、文章では読んではいましたが、写真の助けも得て当時をしっかり思い浮かべる事ができました。本当に有難うございました。
◎1ドル360円の頃、42人の集団が75日間かけて、8か国150の都市の訪問するという大移動は、膨大な準備と経費が必要であった事と、改めてバーバラさんの超人的な才能と実践力を思います。
◎25人の被爆者と学生を含む14人の通訳者が、世界の人々に向けて初めて、被爆体験を伝える姿は多くの人に強力な印象を与え、この旅の体験者はその後の人生に大きな影響を受けられたことと思います。
◎森下先生は、これを契機に今日まで平和教育に人生を捧げておられますし、広島市仁保の八景園老人ホームで現在も御健在の阿部静子さんも、「私はアフドドソ(米,仏、西独、東独、ソ連)と表紙に書いた日記を今も大切に持っております」と若い頃の活動を誇らしく語って下さっています。
◎ ウクライナの悲惨な状況を目の当たりにし、世界平和を願わずにはおれません。
 
(60代)
半世紀も前に被爆者とその通訳、総勢40名のグループで平和巡礼を行ったバーバラ・レイノルズのすごさを改めて感じました。
ウクライナで戦争が進行しているいま、バーバラならどんな行動を起こすかな、と思いながら森下先生の話を聞いていました。
誰もが望む平和ですが、現実はなかなか望み通りにならないです。
森下先生、これからもお元気で活動を続けられることを願っております。
 
(60代)
1964年にアメリカで広島の被爆者が体験をどのように話されたかもっと具体的に知りたかったです。プーチンを初め、今現在戦争を起こしている政治家の戦争にたいする世界観を聞きたいものです。
 
(60代)
森下先生のお宅には一度だけお邪魔しました。ジャーナリスト中村真人さんがドイツ・リーダーズ・ダイジェストに寄稿する記事のための取材のお手伝いでした。在独の中村さんの代役でお伺いしたのですが、先生のお宅の「あの」資料に圧倒され、さらに先生の記憶力に圧倒されました。「あの資料はあそこにあるはず」と言われ、すぐに資料を探し出されました。また、私が関わっている被爆ピアノ「明子さんのピアノ」が残されているのも森下先生のおかげです。先生が河本明子さん(被爆の翌日死去)の弟さんと知り合いだったのが縁で、廃棄されたかもしれないピアノが生き延びました。先生のお宅のピアノの調律をしている調律師の坂井原浩さんが、たまたま先生から明子さんのピアノのことを聞き、「これは残さなければいけないピアノだ」と気付き、引き取って修復作業をされました。明子さんのピアノにとって森下先生は大恩人なのです。
 
(70代)
この度は伝える基礎講座で初めて森下弘先生のお話を聞かせて頂きました。
ナビゲーター、小松まり子さんのご案内で森下先生のお話を伺いながら、たくさんの貴重な写真や資料も見せて頂き、素晴らしい時間を共有させて頂きありがとうございました。
今から60年近くも前の、1964年に森下先生、バーバラさんと共に、25人の被爆者、通訳25人、その他、ジャーナリスト、医者、宗教関係の方々・・が(?)8か国、150日の都市を巡る75日間の世界平和巡礼の旅をなさったとお聞きするだけで驚きでした。
また、2004年のウクライナへの旅(平和ミッション)では平和なウクライナの畑の画像が紹介されました。現在のウクライナはロシアの侵攻により空爆やミサイル攻撃も受けており、ふるさとを失うことがどんなに大変なことかがひしひしと伝わってきました。
講座では貴重な時間を共有させて頂き本当にありがとうございました。