WFCの運営・館長・スタッフ

運営について

WFC創立当初から、アメリカ人館長がボランティアとして派遣され、2年間常駐しながら、運営に携わってくださいます。

また、長年に渡り被爆者の方々のお力添えを頂いております。心から感謝申し上げます。

WFCの活動は、バイリンガルの有給の職員以外は全てボランティアによって行われています。
WFCに関わって下さっているすべての方々が、得意なことや出来る範囲内で、平和のために、世界と世界をつなぐ架け橋となるべくボランティアとして運営に携わって下さっています。ありがとうございます。

館長・スタッフ

Directors_RogerKathyEdmark

現館長 (41代目):
ロジャー&キャシー・エドマーク
(2019年8月から2021年7月までの予定)

 

ワールド・フレンドシップ・センターに来ることになったのには、15年間のいきさつがあります。キャシーと私がWFCのことを初めて耳にしたのは、2004年にブレズレン教会の年次総会に出たときのことでした。アメリカではブレズレン教会は小さな宗派ですが、歴史的に平和活動に力強く取り組んできた教会として認められています。それ自体では、反戦・平和運動の面で、メノナイトやクエイカーに似ています。

その2004年の会合の後、ワールド・フレンドシップ・センターの館長になる気はないかと尋ねられ、関心があると答えました。当時は、私たちは二人とも仕事に追われていました。私はボーイング社の空力工学技師として働いており、キャシーは、地元の学区の中学の図書館で、準教師として働いていました。

私の仕事の関係で、よく世界中に出張することがありました。2005年には、東京に出張しました。休暇をとって旅程を延ばすことができたので、キャシーを呼んで、新幹線で広島に来てワールド・フレンドシップ・センターに一泊しました。台風が来る前日で慌ただしい旅行でしたが、いつの日か館長として勤めたいという気持ちを強めることができました。

私たちがワールド・フレンドシップ・センターに心を引かれた点が2つあります。平和を求め、戦争や大量破壊兵器の愚かさを訴える点は、私たちの信念と一致しました。さらに、世界中の人々と出会い、交流を楽しみながらゲストをもてなすという側面にも同様に大変興味がありました。私たちは一時、簡易宿泊施設(B&B)を経営することも考えたことがあったので、WFCは、その点でも私たちの関心に一致したのです。

実際に現在こちらに来て、私たちがこの地に求められて来ることができたのは、とても幸運だと思います。色々紆余曲折があった15年を経て実現したこの道を、進むことができるのは、光栄なことだと思います。

日本人バイリンガルスタッフ

火・水 池田美穂
木・金 田城美怜

質問などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

歴代館長

Directors_DannyBarb

Barbara Shenk & Dannie Otto

2017.08-2019.08
Directors_Phoenix

Bernd & Maggie Phoenix

2015.08-2017.07
Directors_Richards

Richard & Xinia Tobias

2013.07-2015.08