WFC関係者の皆様
 
 
いつもWFCへの温かいご支援・ご協力を賜り、大変ありがとうございます。お礼申しあげます。
 

さて、2月上旬より活動を再開していたところですが、皆様ご存知のように、広島市内でも新型コロナウィルスの陽性者数が増加しています。WFCが基準としている新規感染者を越えましたので、対策として、4月29日よりWFCを休館することとしましたので、皆様にお知らせいたします。

 

英会話クラス・行事・活動の全てをオンライン開催のみといたします。
 
 
期間は、広島での感染者数が減少傾向になり安全が確認されるまで、とさせていただきます。WFCへの来館は控えていただき、ご用件はメールでお送り下さいますようお願いいたします。
 

皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申しあげます。
新型コロナウィルスの一日も早い収束を願いますとともに、皆様のご安全とご健康を心よりお祈り申しあげます。


WFC
理事長 山根美智子
館長 ロジャー&キャシー・エドマーク

岡田恵美子さん

WFCに関わってくださっている皆様へ
 
もう既にご存知の方も多いと存じますが、WFCで長年共に活動し、理事としても務めてくださった岡田恵美子さんが4月10日にお亡くなりになりました。皆さんへのお知らせが遅くなりましたこと、お許しください。
 
突然の出来事で、私たちが大好きな岡田さんが亡くなられた事実が受け止めきれずにおります。
 
葬儀につきましては家族葬で執り行われるとのことです。
 
常に大きなビジョンをもち、真っ直ぐな心で精力的に活動される方でした。そして、多くの人に深い愛情を注いでくださいました。まだこれから、という中での突然の出来事で、今は悲しみでいっぱいですが、岡田さんの思いを受け止め、いただいた思い出を力に変え、活動していきたいと思っております。
 
”未来の子どもたちのために平和な世界を”とご尽力された岡田恵美子さんに哀悼の意を捧げます。
どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、心よりお祈り申しあげます。
 
 
岡田恵美子さんの証言記
 
WFC理事•館長•スタッフ一同
 

2021年4月17日開催 MorishitaPapers説明会のチラシ

【申し込み不要/参加者募集中】
2021年4月17日(土)午前10:00
森下弘先生が所蔵されている資料 “Morishita Papers” の説明会をオンラインで開催します。
 
皆様の中には、森下弘先生をとてもよくご存知の方が、本当に多いと思います。
しかし、私は被爆者の森下弘さんと言う一面しか知りませんでした。
 
平和記念資料館に行くと、いつも立ち止まる碑があります。
それは“ローマ法皇平和アピール碑”と言う碑で、文言は勿論の事、字の綺麗さにいつも、見とれていました。
それが、書家森下弘先生の作品と知った時の感動と驚きを、今でも覚えています。
 
 
森下弘先生を思う時、皆さんはどんなお姿が思い浮かぶのでしょうか?
普段のお優しい姿、先生としての姿、書家としての姿、詩人としての姿、そして被爆者としてお話されている姿でしょうか?
 
どのような立ち位置からも、森下先生が一貫して訴え続けて来られたことは、“ヒロシマの心”です。
 
ワールド・フレンドシップ・センターにとっても、バーバラ・レイノルズと共に第2回平和巡礼に参加され、長きにわたり理事長としてお力添え下さり、創立から現在までWFCと共に歩んで下さいました。心から感謝しております。
 
ヒロシマのために尽くしてこられた森下先生も、今年、91歳を迎えられます。
先生が所蔵されている資料“Morishita Papers”。その資料の保存作業を、今後、森下先生と共に行っていく予定でおります。
 
その“Morishita Papers”の全体像の紹介と、保存作業について今回説明いたします。
興味をお持ちの方は、是非ご参加ください。
 

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Zoom参加情報
オンライン開催 Zoom https://us02web.zoom.us/j/89584833915?pwd=TUgxbjZaaDZoSmRQQ0ZKOHhENFliUT09

ミーティングID: 895 8483 3915
パスコード: 223206
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ウィルミントン大学平和資料センター所蔵品ワールド・フレンドシップ・センターを設立したバーバラ・レイノルズは、1969年にアメリカへ帰国し、1975年にオハイオ州ウィルミントン大学に、平和資料センター、広島・長崎記念文庫 (PRC: Peace Resource Center) を設立しました。

WFCは現在もPRCとは深い関わりを持ち、共にアーカイブズの資料の掘り起こしなどを行っています。

PRCでは現在、大学の所蔵品のオンライン展覧会をする準備をされており、それら所蔵品について、情報提供の依頼がありました。

所蔵品の写真をまとめたPDFを下リンクからダウンロードしていただけます。
<PRC所蔵品写真資料をダウンロード>

どんなに小さなことでも結構です。
これら所蔵品について情報をお持ちの方がおられましたら、wfchiroshima@gmail.comまでご連絡いただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

理事の渡邊道子様がお亡くなりになりました。皆さまに謹んでお知らせ申しあげます。

長年、WFCの為にご尽力された渡邊道子さまに哀悼の意を捧げ、道子様の安らかなご冥福を心よりお祈り申しあげます。

道子さんは、長年WFCの英語クラスや、ピース・セミナーにも熱心に参加され、豊富な経験と見識で我々一同をいつも鼓舞してくださいました。

道子さんは旧満州の生まれで、敗戦後命からがら日本に帰られました。その貴重なお話を聞いて、ぜひ文章に残すようにお願いしたところでしたが、念願が叶いませんでした。

道子さんは東洋大で司書の資格を修得され、長い間岩国市立図書館に勤められました。
この間、岩国兵士センターに関わられ、ベトナム反戦のアメリカ兵士をかくまう活動などをされていました。
広島に移られてからは、広島府中教会で教会役員、婦人会の会長としてご活躍中でした。

いつもWFCへのご支援・ご協力を賜り、大変ありがとうございます。
さて、皆様ご承知の通り、広島県・広島市の新型コロナ感染症拡大防止集中対策の結果、広島市内の状況はステージ2まで改善されました。

WFCも、昨年末より閉館しオンライン開催での行事のみとしておりましたが、今後は徐々に再開することといたしましたので、皆様にご案内申しあげます。

英会話クラスは先週より対面参加が再開されましたが、オンライン参加の方もおられます。行事によりましてはオンライン開催を継続するものもございます。ご不明な場合はWFCまでお問合せください。

2月21日までは広島県・広島市の第3次集中対策期間となっており、ステージ1までの改善を目指す、とされております。

WFCご来館の際には、引続き、以下の感染拡大防止対策を徹底していただきますよう、皆様のご協力をお願いいたします。

感染拡大防止対策
1.マスク
会話中を含めマスクの着用をお願いします。

2.検温
ご来館の際には検温をお願いします。37度以上又は本人の平熱より5分以上高い場合は、入館できません。また、体調の悪い方は来館を控えてください。

3.消毒
母屋の玄関・英会話クラスに、アルコール消毒液を用意しますので、来館、退館の際は、ご使用ください。館内の会合、英会話クラス終了後には、テーブル、椅子、ドアノブ等、アルコール消毒をお願いします。

4.トイレ
母屋、英会話ルームのトイレのタオルは当面撤去し、ペーパータオルを備えます。

5.三密の回避

6.軽食
複数人が集う英会話クラス、会合、活動中に軽食を取ることは避けるようお願いします。

7.首都圏など、緊急事態宣言継続中の地域へ2週間以内に往来のある方は、各活動への参加を自粛していただきますようお願いします。当該地域から広島に来られた方と2週間以内に接触のある方の参加も自粛を合わせてお願いいたします。

皆様、どうぞよろしくお願い申しあげます。

いつもWFCへの温かいご支援・ご協力を賜り、大変ありがとうございます。

さて、7月1日より活動を再開していたところですが、皆様ご存知のように、広島市内でも新型コロナウィルスの陽性者数が急増し、一昨日、広島県・広島市から「新型コロナ感染拡大防止集中対策」の実施が発表されました。

WFCの対策としまして、明日14日よりWFCを閉館することになりましたので、皆様にお知らせいたします。

英会話クラス・行事・活動の全てをオンライン開催のみといたします。
期間は、広島での感染者数が減少傾向になり安全が確認されるまで、とさせていただきます。
WFCへの来館は控えていただき、ご用件はメールでお送り下さいますようお願いいたします。

皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申しあげます。
新しい年に向け、新型コロナウィルスの一日も早い収束を願いますとともに、皆様のご安全とご健康を心よりお祈り申しあげます。

COVID-19感染防止対策チラシいつも皆様よりWFCへのあたたかいご支援を賜り、大変ありがとうございます。感謝申しあげます。

WFCでは、4月19日から、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閉館し、行事、活動を停止してきました。広島県の緊急事態宣言解除に伴い、英会話クラスを再開しましたが、感染防止ためのガイドラインを設け、追加対策を講じ、他の活動についても7月1日より順次再開いたします。

皆さまのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申しあげます。また、急遽、開催が中止される場合もありますので、ご了承ください。
COVID-19感染防止対策 PDFダウンロード

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「WFCにおける新型コロナウイルス感染防止対策」
マスクを着用してください。
検温を実施します。
消毒をお願いします。
三つの密を避けます。
感染が拡大したら活動を停止します。
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感染防止ためのガイドライン:

1.マスク
会話中を含めマスクの着用をお願いします。スピーカー(被爆証言者、講師等)が、長時間話すために、マスク着用が困難な場合は、聴衆との間のソーシャルディスタンスを通常より広く取ってください(三密の回避参照)。

2.検温
スタッフ(館長を含む)、すべての来館者の検温を実施します。37度以上又は本人の平熱より5分以上高い場合は、入館できません。また、体調の悪い方は、来館を控えてください。

3.消毒
母屋の玄関、英会話クラスに、アルコール消毒液を用意しますので、来館、退館の際は、使用してください。館内の会合、英会話クラス終了後、テーブル、椅子、ドアノブ等、アルコール消毒を実施します。

4.トイレ
母屋、英会話ルームのトイレのタオルは、当面撤去し、ペーパータオルを備えますので、使用してください。各自、ご自分のハンドタオル、ハンカチを持参されることも助かります。

5.三密の回避
密閉
玄関、窓を常時開けて、換気を行います。酷暑期、酷寒期はエアコンを使用しますが、同様の換気を行います。
密集・密接
すべての活動において、ソーシャルディスタンス(2m)を取ることをお願いします。座る場合は、横並び、又ははす向かいに座ってください。会話中もマスクを着用してください。

6.軽食
複数人が集う英会話クラス、会合、活動中に軽食を取ることは避けてください。

7.活動停止
広島において急激な感染拡大の傾向がみられる場合、県からの営業休業要請、外出自粛要請が出された場合、全国的な感染拡大の第2波、第3波が発生した場合、活動を停止することがあります。

本年、9月17日~10月6日までの予定で、準備を進めておりました、アメリカとの平和使節交換プログラム アメリカPAX2020を新型コロナウイルスの影響により、一年延期することといたしました。  

日本に於いては、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため出されていた各県の緊急事態宣言が解除されてきていますが、第二波、第三波の流行も懸念されています。この度、受け入れ側のワールド・フレンドシップ・センターアメリカ委員会、各地のコーディネーターのみなさんとオンラインで会議をもち、現地の様子をお伺いし、話し合った結果、残念ですが、アメリカへの平和使節の派遣を見送ることといたしました。

皆さま方には、参加者募集の呼びかけ等、ご協力に感謝申し上げます。来年には派遣ができることを願いつつ、今後の準備を進めたいと考えております。来年度の使節派遣の時期、応募要項が決まりましら、再度、ご案内させていただきたいと思います。引き続き、ご支援、ご協力よろしくお願いいたします。 全世界での新型コロナウイルスの感染拡大が終息に向かうことを祈りつつ。

NPO法人ワールド・フレンドシップ・センター(以下WFC)では、2020年度アメリカへの平和使節団の派遣を実施します。この平和使節交換プログラムはPAX(Peace Ambassador Exchange program)と呼ばれています。PAXはWFCの創立者バーバラ・レイノルズ(1915〜1990)が、1962年、64年に行った世界平和巡礼の遺志を引き継ぎ、原爆被害、核兵器廃絶、世界平和を訴えるために、使節団を派遣するプログラムです。

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派遣期間:9月17日(木)~10月6日(火)20日間

派遣先:アメリカ西部、オレゴン州マックミンヴィル地区、アメリカ中西部、イリノイ州シャンペーン地区、インディアナ州ゴーシェン地区、オハイオ州ブラフトン地区、ウィルミントン地区

応募資格:大学生。英語で30分程度の発表ができる方。広島在住の方は、事前にWFCの活動に参加し、準備の行える方で、学生会員となり(年会費1000円)、帰国後も活動に参加していただける方。

参加費用:約10万円(アメリカへの航空運賃の半額をWFCが負担しますが、運賃は変動します。出発地までの交通費は自己負担。渡航ビザESTA取得費用は自己負担。アメリカでの滞在費は不要)

応募期間:2020年3月16日(月)~4月30日(木)

応募方法:応募申込書に必要事項を記入し、「私の伝えたいこと」をテーマにしたエッセー(A4サイズ。日本語、英語各1枚)と共に、メール又は郵送で、下記の申し込み先までお送りください。

応募申込書はこちらからダウンロードしてください

2020年度アメリカPAX応募用紙

主催:NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター
問い合わせ・応募申し込み先:
NPO法人 ワールド・フレンドシップ・センター PAXプロジェクト
〒733-0032 広島市西区東観音町8-10
Email: wfchiroshima@nifty.com
Phone: 082-503-3191 火曜日~金曜日 午前10:30~午後3:30
FAX: 082-503-3179

選考方法:書類審査
結果発表:個別通知

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ワールド・フレンドシップ・センター(WFC)について:

ワールド・フレンドシップ・センターは、バーバラ・レイノルズと広島の市民によって、1965年に創立されました。WFCは世界中の人々が被爆者と出会い、直接被爆証言を聞き、核廃絶への強い思いを共有できる場として今日まで続いています。WFCは「一期一会が平和を築く」をモットーに、様々な機会を提供して友情の架け橋となっています。被爆証言、平和公園ガイドなどの研修プログラムの提供をはじめ、WFC Hiroshima を つ・た・え・る プロジェクト、英会話クラス、翻訳クラス、ピース・セミナー、ピースクワイア、原爆養護ホーム「舟入むつみ園」訪問 、フレンドシップ・アフタヌーンなど、様々な活動を行っています。

バーバラ・レイノルズについて:

バーバラ・レイノルズは、1951年、原爆傷害調査委員会(ABCC)に派遣された夫アールと家族で日本に来ました。3年間の任務が終わると、バーバラ一家は広島から世界一周航海に出航しました。1958年、日本への帰路、南太平洋での自国の水爆実験区域に乗り入れ、抗議しました。バーバラ・レイノルズは、1962年に平和巡礼の旅に出発し、また1964年にも25人の被爆者(広島から19人、長崎から6人)と通訳を伴った「平和巡礼団」を組織し、核保有国を訪れ、核廃絶を訴えました。1975年、広島市特別名誉市民賞を贈られました。1990年死去。

派遣先について:

派遣先はアメリカの西部、オレゴン州、中西部、イリノイ州のシャンペーン地区、インディアナ州ゴーシェン地区、オハイオ州ブラフトン地区、ウィルミントン地区です。WFCには2年交代で、アメリカからボランティアの館長が赴任してきますが、歴代の館長たちの多くがこれらの州に住んでおり、WFCアメリカ委員会(歴代館長をはじめとするWFC関係者の方たちによって構成)との協力のもと、日本からの平和使節団の受け入れを行います。バーバラ・レイノルズはクエーカーで、アメリカのキリスト教会の中では、歴史的平和教会と呼ばれている教派の一つに属していました。ブレザレン教会、メノナイト教会も歴史的平和教会で、WFCに赴任してくる館長は多くがこれらの宗派に属しています。現地では歴代の館長たちをはじめとしたコーディネーターが各地区におり、プログラム実施、滞在先の世話、送迎などにあたります。滞在はコーディネーターが住んでいる地域でのホームスティとなります。

派遣人数について:

派遣人数は4人で、内一人は主催者であるWFCのメンバーとなります。公募の大学生が、一人又は二人となります。また、これまでに平和使節交換プログラムに参加したことのある方が一人又は二人。これまでの参加者を含める理由は、今回のPAXを半世紀以上続いてきたプログラムを振り返り、新しい世代に継承していくプログラムと位置付けているためです。

プログラムの内容について:

各地域では、教会や学校、博物館、資料館などを訪問し、現地の方たちとの交流を行います。ヒロシマ・ナガサキのメッセージを伝えるだけでなく(広島在住の方は、事前にWFCの活動に参加していただき、準備にあたっていただきます)、アメリカやそれぞれの地域の抱える社会問題について学び、共に考えます。プログラムのハイライトはオハイオ州ウィルミントンでの滞在です。ウィルミントン大学には、広島市の協力も得て、バーバラ・レイノルズが設立した平和資料センター、広島・長崎記念文庫があります。また、10月1日、2日には、被爆75周年を記念し、大学で開かれるシンポジュウム(テーマは「平和と戦争の本質」)に参加します。