WFCからのお知らせ

・市民にわかりやすくお話を聴ける場やきっかけがほしい。
・なぜこの武力紛争が起きているのか?
・なぜそれが長引き、悪化の一途をたどっているのか?
・それを取り巻く国際情勢についても知りたい。
―このような声、ご希望を多くお寄せ頂き、この機会に「イスラエル・パレスチナ問題と中東情勢」と題し,溝渕正季先生(広島大学大学院人間社会科学研究科 准教授)に講演をいただきます。
この問題の背景にはもっと古くからの長い歴史がありますが、このたびは第 1 次世界大戦から現在まで約 100 年に焦点を当ててお話を聞きます。
今週土曜日11月11日に、ガザでの停戦を呼び掛ける 「11.11 ストップ・ジェノサイド in ガザ」キャンドルアクションが原爆ドーム前で行われます。
賛同くださる方のご参加やお知り合いへの共有をお願いいたします。
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ストップ・ジェノサイド in GAZA キャンドルアクション
日時:11月11日(土) 17:00〜18:30
場所:原爆ドーム前
主催:ストップジェノサイド・ヒロシマ
プログラム
キャンドルで「STOP GENOCIDE IN GAZA」と描きます。 たくさんのキャンドルが必要です。 キャンドルとガラス瓶を手に、原爆ドーム前に集まってください。
17:00~ 集った人たちにキャンドルを置いてもらう
17:20~ 点火開始
17:40~ 写真撮影(日没状況で変更あり)
17:45~ スピーチ 呼びかけ人や集った人たちから発言
18:30 終了予定
主催者からの訴え
ガザで続けられるジェノサイド(大量虐殺)。
これは今に始まったことではありません。
16年以上にもわたってガザは封鎖され、住民は「生殺し」状態でした。
私たちの無知や無関心も、この不正義に力を与えて来たのです。
疲弊しきった貧しい住民たちの上に、今晩も巨大な爆弾が降り注がれようとしています。
もうたくさんです。
私たちの沈黙を破りましょう。
キャンドルを手にし、集まりましょう。
持ち寄った光を〈広島の声〉に変え、原爆ドーム前から世界に伝えましょう。

レスリー・スッサンさんと共に~
『ヒロシマ、父と私』
会場:エソール広島 研修室1・2(広島市中区大手町2-1おりづるタワー10階)
「戦争の終わりともに日本が占領された 1946 年父ハーバート・スッサン少尉は願ってもない任務を与えられた。映画の撮影監督として研鑽を積んだ成果を生かし、米国戦略爆撃調査団に参加し、長崎と広島の原爆投下の結果を映像に記録することになったのだ。最初に長崎に到着したときから、彼は未曽有のぞっとすることが起きたことに気づき、それを記録しなければならないと悟った。特に被爆者が苛まれ続ける苦しみを。本国の政府が、こんな映像はアメリカ国民の『興味』を引くものではない。」と判断し、極秘扱いにしたとき、彼は何十年もかけてその公開を求めた。
父の遺志は、遺灰を広島の爆心地に撒くことだった。著者―彼の娘は、1987年に父の足跡をたどり、40 年以上前に父が撮影した被爆者に出会った。その旅を通じて生前知ることのなかった父を発見したのである。」 ― 1946年春、広島市内を映像に記録し、沼田鈴子さん(当時22歳)を撮影した父ハーバートさん。父の遺したオーラルヒストリーから父が日本で見て体験したことを理解しようとする自分自身の探求、そして父、さらに自分の人生に影響を与えた被爆者の物語を記したレスリーさん著『人生を選択する⦅仮題⦆)』より ―
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レスリー・A・スッサンさんは、マンハッタンで生まれ育ち、現在はメリーランド州シルバースプリングに娘のケンドラと猫の「ネコちゃん」と共に住んでいます。レスリーさんは、弁護士としての長いキャリアの中で、米国司法省で訴訟を起こし、出稼ぎ農場労働者や虐待された児童の弁護をしてきました。今は退官して、行政控訴判事を15年以上務めています。彼女は地元ベセスダのクエーカ ー・ミーティングに参加しています。彼女とケンドラは広島に 1987年~88年の1年間住んでいました。
レスリーさんの来日の機会に、ご一緒にお話をお聞きし、交流の時間をもちたいと思います。
ぜひご参加ください。

日本への留学経験のあるスーザンさんが、日本語で語ってくれる「ナガサキ」のこと。スーザンさんと一緒に広島で「ナガサキ」を考えましょう。
- メール: keisho-suru-kai@ab.auone-net.
jp(被爆体験を継承する会) - 電 話:
082-503-3191 (WFC:受付時間 火曜~金曜 10:30-15:30)
090-7500-1107 (被爆体験を継承する会:受付時間 土曜~月曜 10:00-16:00) - FAX:082-503-3179 (WFC)チラシ2枚目のFAX用申込用紙をご利用ください。
- 申し込みフォーム:チラシのQRコードでGoogleフォームより
※複数人申込みの際は、参加申込者全員のお名前と、代表者様のご連絡電話番号をお願いします。