WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー10月

10月基礎講座チラシー被爆樹木に会いに行くフィールドワーク「被爆樹木に会いに行く」
講師はANT-Hiroshimaスタッフの渡部久仁子さんです。

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被爆から76年目のヒロシマには、
「被爆〇〇」と名前が付くものがたくさんあります。

あの日、ヒバクシャと同じく被爆し、傷つき、長い間手当を受けることも無く、
「精一杯生きてきた」ものがあります。それは「被爆樹木」です。
現在、爆心地から半径2㎞以内に約160本残っていると言われております。

今回は講師に渡部久仁子さん(ANT-Hiroshimaスタッフ)をお迎えし、
広島城周辺の被爆樹木に会いに行きます。

講師の渡部さんの被爆樹木愛をたっぷりと感じながら、一緒に歩いて頂けたらと思います。
皆さんのご参加をお待ちしております。

今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:10月23日(土)午前10:00~12:00

定員:先着20名

集合場所:アストラムライン城北駅前  ※マスク着用でお願いします

参加費:一般参加者600円 WFC会員500円 学生400円
    (フィールドワーク保険100円を含みます)

申し込み方法:お申し込みフォーム

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【お知らせ】

  • 参考資料は、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送り致します。
  • ご参加いただけない方には、事前収録したビデオを後日視聴していただくこともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

    以下に該当する方はご参加をお控え願います
  • 37.5度以上の熱や咳、のどの痛みなどの症状がある方や全身倦怠感など体調がすぐれない方。
  • 新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触がある方または、過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び該当在住者との濃厚接触がある方。

【お支払い方法】

クレジットカード決済はこちらをクリック
選択項目から(フィールドワーク)を選択ください。

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

 

9月基礎講座を開催
「ヒロシマを深める 記者として、教員として」

9月つたえる講座ーヒロシマを深める 記者として、教員として
WFC Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座9月「ヒロシマを深める 記者として、先生として」を無事に開催することができました。
 
講師の徳永博充さんには、丁度、広島経済大学を退職されるお忙しい時期にも関わらず、沢山ご準備頂き、心より感謝申し上げます。
 
 
9月つたえる講座ーヒロシマを深める 記者として、教員として
講座の内容が多岐に渡り、一つ一つが興味深いものばかりでした。実際の現場での経験から話される言葉は、講話の中で先生が繰り返されたまさに「事実Factを集め真実Truthをつたえる」そのものでした。
徳永先生、ありがとうございました。
 
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参加された方の感想をシェアさせて頂きます。
(シェアの許可を頂いたものです。)
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(70代)
今回は徳永さんの記者としての体験、教員としての実践から、事実に基づくお話を聞かせていただきました。興味深くこちらの思考が、時々自分の体験に向いてしまって聞き漏らした部分もあり、沢山の資料から必要なものを書き写す時間もなかったことから、今回は後日送られてくるビデオが待たれます。中には資料として事前に送っていただけていたらと思うものもありました。例えば学生さんの作られたドキュメント一覧など。
気になったひとつ「忘れられた魂 宮島の原爆死者たち」を早速見てみました。以前福井時代にゆきのした文化協会が立ち上げた新藤兼人監督の「さくら隊散る」県内100ヶ所上映という取り組みに参加したことがあります。丸山定夫が被爆者として宮島で亡くなった時のことを改めて思いかえしました。
こうした取り組みを指導くださった徳永様、足で歩いて頑張って作製された学生さんたちに感謝です。
 
(60代)
徳永先生の講座に参加させていただいて、ジャーナリストとして世界の紛争や戦争被害を取材して発信してこられたことを知りました。とても素晴らしい仕事をしてこられたと思います。また、後進の教育にも力を注がれたこと、重ねて感心しました。しかし、ご本人はいたって自然体で気負ったところもなくて素敵でした。
世界の情勢は楽観を許さないものです。情報を発信していくことは、ますます重要になることでしょう。それぞれの立場で、出来ることを気負いなくやっていくのがいいのだと先生の話を聞きながら感じました。
しかし、日本はコスタリカに学べないものでしょうか!
 
(70代)
講座は興味深く聞かせて頂きました。”実実Factを集め真実Truthをつたえる”
どのようなことにおいても、意味の深いことですが、難しいことです。
1人の市民が知ることが出来る事実はマスコミを通してのみですが、媒体によって真実が変わっているようにおもえます。
これからの平和な世界を維持するためにも、やはり子供達の教育からでしょうか。
 
(60代)
ジャーナリストとして、教育者として、寄って立つところは同じなのだ、と深く感じ入りました。なかなか聞くことのできないお話を、じっくりうかがうことができました。ありがとうございました。広島経済大学の学生チームがお作りになったドキュメント映像、湯来町が短命村などと呼ばれていたこと、黒い雨に打たれた村民が多く亡くなっていたこと、もっと広く知らしめたいものです。長崎にも黒い雨降雨地域で、やはり死亡率が高い、市街地から山を隔てた谷あいの村があり、降雨の影響とわかっていても、生業として長崎の町に野菜を売りに行かねばならず、そのことをくちにすることもできなかった、という番組を観たことを思い出しました。若い人たちが、このような映像づくりに取り組み、知らなかった歴史をわがものとすることは、ほんとうに得難い経験になっていると思います。この機会を教育者として与えられたことに、敬意を表し、今後のご活躍をお祈りいたします。
 
(60代)
徳永さんは、記者として、広島を原点としながら、世界各地の人々と出会い、一生懸命話を聞き、友達になってまた広島に帰ってくる、友達の苦境を物語にして伝える、そんなお仕事をされていたとのことでした。記者を退職後、そのご体験を全部、ジャーナリズムを志す大学生さんたちに手渡された。徳永さんのミッションはまさに「大切なことを継承する」ことなのだと感じました。
「徳永さんに、はなしを聴いてほしい。」と会いに来る人々。指導してほしいと、飛び込んでくる学生。徳永さんは、ミヒャエル・エンデの「モモ」みたいな方だと思いました。
広島の記憶の継承、遺構の保存についても、聴くもの見るものに届く「物語」が必須だとおっしゃったことも印象的です。物語を聴く、物語を紡ぐ。これからもどうぞご活躍を続けてください。ありがとうございました。
 
☆アンケートにお答えくださり、ありがとうございました。
 
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【10月の基礎講座のお知らせ】
10月23日(土)午前10時から 
フィールドワーク
「被爆樹木に会いに行く」
講師に渡部久仁子(わたなべくにこ)さん(ANT-Hiroshimaスタッフ)をお迎えし開催いたします。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。沢山のご参加お待ちしています。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー9月

9月基礎講座チラシーヒロシマを深める 記者として、教員として「ヒロシマを深める 記者として、教員として」
講師は広島経済大学名誉教授の徳永博充(とくながひろみつ)さんです。

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記者であり、教員でもある徳永博允さんが常に心に置いていた思いは、
「人を傷つけ卑しめる理不尽に対する怒り。そして、小さき声に近づき耳をそばだてる」ことでした。

記者として取材に入った、高知・三崎・沖縄・ハンフォード・ロスアラモス・パンテックス・ミシシッピー・中東・エルサルバドル・ニカラグア・グアテマラ・・・。

また、教員として学生と歩んだ「広島を学ぶ」という道のりもまた、埋もれてしまいそうになる声を必死に拾い上げ、学生と共に向き合うことだったのではないでしょうか。

ヒロシマを遠くから、そして近くから見て、聞いて、見つめて来られた徳永さんの思いをお聞きします。私たちはヒロシマとこれからどう向き合っていけるのでしょうか?

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!

今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:9月25日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済
https://checkout.square.site/buy/NWHD62CC7SCNHE2LQ76VGN6U

★WFCにて現金でお支払い

★銀行振り込み

広島銀行 
皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

ゆうちょ銀行
記号 15150
番号 24468111

他金融機関からゆうちょ銀行
店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811

8月基礎講座を開催
「李鐘根 (イ・ジョングン) さんによる被爆証言」

李鐘根さん被爆証言先日、WFC Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座8月「李鐘根 (イ・ジョングン) さんによる被爆証言」を開催いたしました。
緊急事態宣言下にオンラインで開催出来たのも、証言下さった李さんをはじめ、ご参加頂いた皆様のおかげです。
ありがとうございました。
 
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在日韓国人二世の李鐘根(イ・ジョングン)さん。93歳には見えない体力は日々の運動の継続の賜物。お話されたこの日も、開会時間午前10時の時点で既に8,000歩以上歩かれていました。凄すぎます。
今回参加下さった皆さんの感想を拝見すると、李さんのお話を初めて聴いたという方が少なかったように感じました。なぜ、李さんのお話を何度も聴きたくなるのか…それは、李さん自身からパワーを貰えるからだと私は感じています。
 
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◎ (50代)
以前にも李鐘根さんのお話を伺いました。その時、お話しの最後に「さあ、今日私の話を聞いてくださったあなたも今日から語り部ですよ」と言われたことが忘れられません。李さんの分かりやすく、鮮烈な証言は多くの方にぜひ聞いていただきたいと思います。ありがとうございました。
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◎(70代)
90歳とは思えないお姿とお声にびっくり致しました。何度も話されていることもあるでしょうが、はっきりと具体的に伝わってまいりました。
語ることを決心され、日本で世界でと惨状を伝えて来られた被爆者の方々も、数少なくなっている今、核廃絶に応えたいと強く思います。
李さんの子供たちに語る「あなたたちには戦争の責任はない。しかし戦争をさせない責任はあるよ。過去には責任はないけど現在にはあるんだよ」という言葉が響きました。
1995年「世界女性会議―北京」のヒロシマを伝えるブースに居た時、2,3人の中国の若い女性が近づいてきて「南京虐殺をどう思うか」と尋ねました。私の口からまず出たのは「ごめんなさい」でした。そのことは日本でも報道され「あなたはあやまるべきでなかった」と言われました。
確かにあの戦争の終わる1年前に生まれたばかりの私には、戦争の責任はないかもしれません。しかしあの時の日本につながる今を生きている私が、あの時の中国につながる今を生きている若者に、まずは謝る言葉が出たのは、歴史への自分なりの責任だったのではと思います。
彼女たちとも歴史教育の大切さを話しあいました。まずは「伝えること」そして「知ること」ですね。
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◎(60代)
李さんの貴重なお話、時間のたつのも忘れて拝聴いたしました。折り目正しく、わかりやすく、当時の情景が目に浮かぶようでした。原爆資料館もリニューアル後に「外国人被爆者」のコーナーがようやくつくられましたが、なぜ、このように大勢の朝鮮半島の人々が広島にいて、原子爆弾の犠牲になられたのか、という疑問には、未だ正面から答えられていないと思います。その大切な部分の欠落を補ってあまりある李さんのお話、一人でも多くの人々に聴いていただきたいと切に願う次第です。ありがとうございました。今後もおからだを大切に、ご活躍下さい。
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◎(20代)
外国人被爆者の方の証言を聞くのは今日が初めてでした。証言を聞いてみて、李さんがこれまでどのような差別を受けてきたのか、また、被爆者となったことでどう人生が変わってしまったのかを理解することができました。
李さんをはじめとする被爆者の方々が本来なら思い出したくもないはずの被爆体験を二度と被爆者をつくらないために証言してくださっているため、私たちにはその被爆証言を次世代に継承していく責任があると改めて感じました。
李さん本日は貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。
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◎(60代)
とても 感動的でした。私も広島市に約40年住んでいますから、間接的に、または研修とかで、在日朝鮮人のことを、聞いてはいましたが、聞くたびに、その傷の深さ、その問題の重みを 感じずにはいられません。戦争は勝者はいないといわれますが、まったくそのとうりと思います。
日本人もとても大変な思いをしましたが、朝鮮人ということで、さらに差別や偏見まで加わり、私たちの想像を超える苦しみを体験されたのだと、お察しいたします。
その中で朝鮮人としての誇りを失わず、凛として生き抜かれた、李さんのおお母さまのことがとても印象に残りました。
日本と朝鮮には共通のところがたくさんあります。日本の文化は中国、朝鮮から学んできたのですから。李さんの「被爆者は特別な人間じゃあ無い!」という言葉が忘れられません。
世界中の人が、「皆同じ人間なのだ、同じようなことで、喜び、悲しむのだ。」という、共通認識をもち、付き合い、つながっていけたらいいな、と深く思いました。
李さんの声、滑舌もとてもよく、飽きずに最後まできけました。ありがとうございました。
☆アンケートにお答えくださり、ありがとうございました。
 
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【9月の基礎講座のお知らせ】
9月25日(土)午前10時から 
「ヒロシマを深める 記者として、教師として」
講師に徳永博充(トクナガ ヒロミツ)さんをお迎えし、オンラインで開催いたします。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。沢山のご参加お待ちしています。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー8月

8月基礎講座チラシー李鐘根 (イ・ジョングン) さんによる被爆証言

「李鐘根 (イ・ジョングン) さんによる被爆証言」

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朝鮮半島から日本に渡ってきた両親のもとに、1928年島根県の匹見で生まれた在日韓国人二世の李鐘根(イ・ジョングン)さん。今年93歳になりました。

広島鉄道局に勤めていた16歳の時、爆心地から1.8kmの荒神橋を渡ったところで被爆しました。

1939年の創氏改名から73年間「江川政一」と名乗り、「被爆」と「在日」という二重の差別の中、生き抜いて来られました。

2012年のピースボート乗船をきっかけに、初めて「李鐘根」と名乗り被爆証言をされました。

被爆から76年目のコロナ禍にある今年も、後に生きる私たちの未来を案じ「核兵器廃絶」へ向けて署名活動をする李さんの姿は街角にありました。

被爆者の方々の思いに、私たちはどう答えていけるのでしょうか?

今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:8月28日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

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皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
口座名義人  特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター 
理事 山根美智子

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記号 15150
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7月基礎講座を開催
「頑張ってるぞ、ヒロシマの平和教育」

7月基礎講座チラシーヒロシマの平和教育

先日、WFC Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座7月『頑張ってるぞ、ヒロシマの平和教育」を開催いたしました。
 
講師は、松井久治さん(元中学教師)。
オンラインでの講座となりました。
 
20代から90代まで幅広い年齢の方にご参加頂き、心から感謝しております。
平和教育を通して、子ども達が昔の出来事から自分ごとに引き寄せるための工夫も必要だと思いました。
 
松井先生、ありがとうございました。
 
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今回から、参加された方の感想をシェアさせて頂きます。(SNSへのシェアの許可を頂いたものです。)
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◎参加者(60代)
 これまで、長い年月を子どもたちと真摯に向き合って来られた松井先生のお話、たいへん説得力があり、心を動かされました。「みんなが平和をイメージしないと、平和は来ない」「問題を話し合いで解決できる子どもを育てることが基本」など、みんなで共有したいメッセージがそこここにあり、共感を覚えたことでした。今を生きる子どもたちにとって、戦争は80年近く前の「むかしばなし」。それをいかに「自分と地続きのできごと」と認識できるか、教育現場を含め、大きな課題だと思います。こんごとも、どうぞよろしくご教示ください。貴重なお話、ありがとうございました。スタッフの皆さんにも、感謝申し上げます。
 
◎参加者(60代)
 私は、松井先生より4歳年下なので福屋デパートの前の傷痍軍人の姿のお話など『あぁそうだったなぁ』と、思い起こしたりしました。
私自身、小学校時代に平和教育と言うものを受けた記憶がなく、同級生に聞いても皆『受けてない』といいます。一方、3歳年下の学年の人達は『いやと言うほど平和教育があって、原爆のアレルギーになってる』と言うのです。
今日先生の話からも、そういった平和教育のやり方のさじ加減が本当に難しいのだなと感じました。
貴重なお話をありがとうございました。
 
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来月の基礎講座は8月28日(土)
李鐘根(イ・ジョングン)さんを講師にお招きし「李鐘根さんによる被爆証言」と題し開催いたします。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。沢山のご参加お待ちしています。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー7月

7月基礎講座チラシーヒロシマの平和教育

「頑張ってるぞ、ヒロシマの平和教育」
講師は元中学教師の松井久治さんです。

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世の中がどんな状況でも、ヒロシマには決して忘れてはいけない夏がやってきます。
子どもたちに76年前の「ヒロシマ」をどう伝えていくのか…。

今回講師にお迎えしたのは、平和教育の現場に立ち続けている、松井久治さんです。

「広島の平和教育はどうなっているのか?」

他県の先生に尋ねられ、上手く答えることが出来なかった…。
この経験から松井先生は、〈平和教育の取り組み実態調査〉を始めます。1982年(昭和57年)の事でした。

2015年まで続けたこの実態調査から見えてきたものとは…。
時代と共に変わりゆく、平和教育についてお話頂きます。

あなたは今年の夏、「ヒロシマ」を子どもたちに、どう伝えますか?

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!


今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:7月24日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
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6月基礎講座を開催
「旧陸軍被服支廠保存活動について」

6月つたえる講座ー被服支廠保存活動WFC Hiroshimaをつ・た・え・る基礎講座6月『旧陸軍被服支廠保存活動について」を開催いたしました。
 
講師は、遊馬しいしさん(ペーパークラフト作家)と崇徳高校新聞部の皆さん。
緊急事態宣言が解除されてすぐの広島でしたが、講師の方以外はオンラインでの講座となりました。
 
沢山の皆さんにご参加頂き感謝しております。
 
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動遊馬さん
 
遊馬(あそま)しいしさんは、ペーパークラフト作家として、様々な作品に携わって来られましたが、プロフィールを拝見すると、最近の作品は「ヒロシマ」への思いを強く感じます。
 
今回、被服支廠を子ども達に知って欲しいと言う思いから、学校へ被服支廠のペーパークラフト付きガイドブックを配布されました。子ども達がそれをきっかけにして、被服支廠について考えたりしてくれたら嬉しいことだと思います。そしてまた、1人の人が思いを行動に移す事の大切さを学びました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動崇徳高校新聞部
 
崇徳高校新聞部の皆さんは、今回代表して三年生の部長の川上くん。副部長の松浦くんにお話し頂きました。
陸軍被服支廠に関する崇徳高校新聞部の皆さんの活躍は、本当に目を見張るものがあります。
 
特にコロナ禍に入り行動が制限される中、果敢に取材に挑む姿は、テレビや新聞を通じて伝わってきました。
今回パワーポイントを使い活動や思いを話してくれました。その姿は、平和活動に悩みながらも取り組み、自分なりの何かを模索しているようでした。
 
皆さんに頂いた沢山の質問にも、飾らず、高校生らしく、素直に答えてくれた姿が本当に印象的でした。
そしてまた、素晴らしい顧問の先生がいてくれてこその新聞部である事もまた、ひしひしと感じました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動崇徳高校新聞部
 
講師の皆さん、本当にありがとうございました。
 
今回、広島県所有の3棟の保全が決まった事は、遊馬さんや、崇徳高校新聞部の皆さんを始め、沢山の皆さんの活動があっての事と思います。
講師にご登壇くださった皆さんの益々のご活躍をお祈りしております。
 

 
今回、基礎講座の後に新聞部の皆さんがWFCの館長のロジャーとキャシーに取材をしてくれました。
英語で話す館長夫妻に、必死に耳を澄まし英語を集中して聞き取ろうとする姿。そして、英語での質問もしてくれました。1時間に及ぶ取材。途中からWFCスタッフの田城さんに通訳に入って頂きディスカッション。新聞部の皆さんの真剣な眼差しに、館長夫妻も終始笑顔でした。沢山取材下さりありがとうございました。
 
6月つたえる講座ー被服支廠保存活動インタビュー
 

 
来月の基礎講座は7月24日(土)『頑張ってるぞ!ヒロシマの平和教育』松井久治さんを講師にお招きいたします。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。沢山のご参加お待ちしています。
 
WFCのFacebookの記事では、他の写真も見ていただけます。

WFC Hiroshimaを つ・た・え・る
基礎講座のお知らせー6月

6月基礎講座チラシー旧陸軍被服支廠保存活動「旧陸軍被服支廠保存活動について」
講師はペーパークラフト作家の遊馬しいしさんと崇徳高校新聞部の皆さんです。

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「旧陸軍被服支廠」
コロナ禍で、この言葉を聞く機会が減っていたように思います。

「また忘れられるのだろうか?」と被服支廠も思ったに違いない…いつものことだと…。

しかし先日、広島県が「全3棟耐震化」を表明しました。保存へ舵を切ったのです。これは、被爆者の方を始め、沢山の方々がそれぞれの場所で、保存に向けての動きを積み重ねてきた成果なのだと感じています。

今回お話下さるのは、「被服支廠」を子どもたちに知ってほしいと行動を起こした遊馬しいしさん。そして、崇徳高校新聞部の皆さんです。高校生ならではの目線で取材に入る姿を度々目にする新聞部の皆さん。高校生として、記者として感じた思いなどをお話頂きます。

 

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!


今月の講座のチラシをダウンロード

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日時:6月26日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム

または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

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  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

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基礎講座のお知らせー5月

5月基礎講座チラシー原民喜「夏の花」を歩くオンラインフィールドワーク『原民喜の「夏の花」を歩く』
講師は原民喜文学研究者の竹原陽子さんです。

こちらの講座はもともとフィールドワークとしての企画でしたが、コロナウイルス感染拡大のため、皆さまと集まってのフィールドワーク開催が難しい状況となってしまいました。でも皆さんには是非、歩くはずであった景色を観ながら竹原先生のお話を聞いていただきたいと思いました。オンラインでのフィールドワークをしていただけるか、竹原先生にお聞きしたところ、ありがたいことに快く了承していただきました。

というわけで、初めての試みにチャレンジです!
事前に撮影したルートをオンラインで観ながら、竹原先生がお話をしてくださいます。オンラインフィールドワークなので定員もございません。

皆さまのご参加お待ちしております。
どうぞお友達にも声をかけていただければと思います!

今月の講座のチラシをダウンロード

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【当日バーチャルで歩くルート】

世界平和記念聖堂〜 生家跡・被爆場所 〜 原民喜ゆかりの被爆ヤナギ 〜 栄橋〜常盤橋東詰め〜 饒津神社〜鶴羽根神社〜広島東照宮

原民喜(はら・たみき)は幟町の生家で原爆被災、二晩野宿して、持っていた手帳にその惨状を克明にメモしました。そのメモをもとに小説「夏の花」(原題「原子爆弾」)を執筆します。

作品を朗読しながら、死者の嘆きに貫かれ、平和を希求した詩人の原爆体験を辿ります。

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日時:5月22日(土)午前10:00~12:00

形体:オンライン(参加リンクは1週間前にお知らせします)

参加費:一般参加者500円 WFC会員400円 学生300円

申し込み方法:お申し込みフォーム
または、WFC事務所までメールでお申し込みください。

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【お知らせ】

  • 参考資料やオンライン参加リンクは、講座1週間前に、お申し込みいただいた方にメールでお送りいたします。
  • ご参加いただけない方には、収録をしたビデオを後日視聴していただくこ ともできますので、どうぞご利用ください (費用は同額です)。
  • 止むを得ず中止させていただく可能性もあります。ご理解の程よろしくお願いい たします。

【お支払い方法】

クレジットカード決済

この度は、オンラインでの講座になりますので、(フィールドワーク)と記載があるものを選択されないようお願いします。https://checkout.square.site/buy/NWHD62CC7SCNHE2LQ76VGN6U

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皆実町支店 
普通預金 No.0098421       
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理事 山根美智子

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店名 五一八 店番 518
預金種目 普通預金
口座番号 2446811