8/6 行事のお知らせ

今年は被爆者の切明千枝子さんをお迎えし、被爆体験のお話をしていただきます。

講和のあとには、質疑応答の時間もあります。英語への通訳付きです。

切明千枝子さんは、1929年生まれ。高等女学校4年生、15歳の時に、爆心地から1.9㎞の場所で被爆されました。

「平和は、じっと待っていても来てはくれません。力を尽くして、引き寄せ、つかみ取り、みんなで懸命に守らないと、逃げてしまいます。」

開催日:   2026年8月6日(木)午前10時30分~12時

会場:  エソール広島  会議室1,2   広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階

定員:60名

英語への通訳有ります。

QRコードまたはメールでお申込みください。office@wfchiroshima.org

お申込みリンクはこちらです:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOXxh3vn70JpMEwa3-36e2p0fKTHrBy9TrShzUzgpRWP3oDw/viewform?usp=header

8/2行事のお知らせ

WFCと社会的責任のためのワシントン医師団 この夏、主催

デイビッド・ホール博士 核兵器廃絶エマージング・リーダーズ・プログラム!

アメリカから新進リーダー達10名を迎え、核兵器廃絶と平和についてのプレゼンテーションを行います。「平和への歩み (Kimanh Tran)」、「パレスチナのルーツ (Omar Aldahleh)」、「マーシャル諸島 (Brasin Benjamin)」。

その他に、参加者全員による自己紹介があります。

  • Chyanne Cepeda-Leslie
  • Courtney Boswell
  • Sean Liles
  • Terra Huey
  • Mia Shigemura
  • Rocco Clark
  • McKenna Parnes

※日本語への通訳が付きます

開催日時:  2026年8月2日(木)午後1時30分~3時30分

会場:  エソール広島  会議室1,2   広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階

定員:60名 

QRコードまたはメールでお申し込みください。office@wfchiroshima.org

お申し込みリンクはこちらです:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf4BhVKRkY7KVhvekWOo8Y50mEVOoIejh1zoQ-AN2dsA0BjWQ/viewform?usp=dialog



本プログラムは、WPSR、Ground Zero、ワールド・フレンドシップ・センター米国委員会、チャーチ・オブ・ザ・ブレザレン太平洋北西地区、プロスペクト・ヒル財団のご支援により実施されています。

「バーバラの日」イベント開催のお知らせ

《第1部》

日時:2026年6月6日(土)11:30~

場所:バーバラ・レイノルズ氏記念碑前

内容:碑前コーラスほか

《第2部》 

日時:2026年6月6日(土)13:30-15:30

場所:国際会議場3階 研修室3

内容:バーバラ・航海についての話、

 RCC中国放送製作『見つめる90 ~バーバラ ヒロシマを生きた女』                        (1990年5月6日放送)視聴 ほか

※第2部への参加申込みは、お電話かメールでお願いいたします!       

チラシのダウンロードはこちらから↓            

http://www.wfchiroshima.org/wp-content/uploads/2026/05/388a9751d7a703a93a7470054144c3a5.png

「バーバラの日」イベントのお知らせ

開 催 日:2026年6月6日(土)

時間と場所:

第1部 午前11時半~12時

    広島平和記念公園

    バーバラ・レイノルズ氏記念碑前

    ★碑前でのコーラスほか

第2部 午後1時半~3時半

    国際会議場3階 研修室3

★RCC中国放送製作『見つめる90~バーバラ ヒロシマを生きた女』

(1990年5月6日放送)を視聴します。

4月ピースセミナーのお知らせ/

日 時:2026年4月28日(火)午後1時半から3時半

場 所:WFC302

参加費:300円

今月のピースセミナーは、4月27日から、ニューヨークの国連本部で「NPT(核拡散防止条約)」の
再検討会議が開催されます。厳しい世界状況の中で、この度の会議は大きな意義と責任を持ちます。

皆さまのご参加をお待ちしております!

「WFC文化教室の生徒募集のお知らせ」

平素よりお世話になっております。 

このたび、WFCでは、WFCコミュニティ関係者の皆様向けに、言語・宗教・民族の壁を超えて人の心に平和の砦を築く調和の力をもたらすといわれる音楽に親しみ、お子様~大人の方まで楽しく学べる文化教室を開き、生徒募集を行う運びとなりました。

初めての方も、過去に学ばれた経験のある方も、指導資格と実績のある講師が担当します。

あなたの「やってみたい」「この機会に新しく始めたい」を応援し、一人ひとりに合わせたレッスンで、集中力、表現力を高めることができます。ソロやお友だちと演奏できる喜びを是非体感してください。

・お箏教室  日曜日14時~(月2回) 講師:條島 梨理子先生

・篠笛教室  月曜日14時~(月2回) 講師:福原 一凛先生

・尺八教室  土曜日11時~(月2回) 講師:雅謨坊 核山先生

・ピアノ教室 月曜日16時~(月2回) 講師:越智(西澤)聡子先生

★各募集教室の詳細については、フライヤー(チラシ)を御覧ください。

お箏教室のチラシをダウンロードする>>

篠笛教室のチラシをダウンロードする>>

尺八教室のチラシをダウンロードする>>

ピアノ教室のチラシをダウンロードする>>

★各教室へのお問合せ・受講お申込みについては、各教室のフライヤー(チラシ)下方のリンクURLまたはQRコードから、専用のオンライン・フォームでご入力、送信をお願いいたします。

★共通のフライヤー(チラシ)は、こちらからダウンロード>>

あなたもフレッシュな春の訪れと共に、お気軽に、心に平和の種子をまく音楽体験を始めてみませんか?

どうぞよろしくお願いいたします。

      

11月のピースセミナーのお知らせ

ピースセミナーのお知らせです。                                                                                                                           テーマ:「上関町の中間貯蔵施設の今後を予測する」                                                                                                                      日 時:11月25日(火曜) 午後1:30~3:30                                                                    講 師:木原省治さん(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表)                                                                                                参加費:300円                                                                                           場 所:WFC302                                                                                                                                       申し込み:WFC事務所にメールでお申込みください。office@wfchiroshima.org 

ご参加をお待ちしております。                                                                                                                                                      ワールド・フレンドシップ・センター

森下弘先生ペスタロッチー教育賞受賞

名誉理事長の森下弘先生が、広島大学教育学部の第33回ペスタロッチ-教育賞を受賞されることになりました。授賞式は1月30日に行われます。
「ペスタロッチー教育賞は、我が国の極めて困難な教育状況の中で、優れた教育実践を行っている個人あるいは団体を顕彰するため、1992年創設されました。本賞は、ペスタロッチー精神に通じた教育実践を行ている個人あるいは団体を顕彰することにより、もって現代の教育を見つめ直すきっかけとなることを期すものです」

西村宏子さん(シュモーに学ぶ会)来館

12月11日、シュモーに学ぶ会の西村宏子さんがWFCを訪ねて下さいました。西村さんは、WFCのHiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座の講師を何度か務めて下さり、私たちのフロイド・シュモーさんについての学びを助けて下さいました。

赴任早々のブラッドリー&スーザン館長も江波にあるシュモーハウスをゲストと共に訪ねました。二人は広島に来るまではシュモーさんのことを知らなかったそうですがシュモーさんのことについて、非常に興味をもったようです。

WFCの創立者バーバラさんと被爆者のために家を建てるために、戦後の広島に、仲間と共にやってきたシュモーさんには、いくつかの共通点があります。広島市の特別名誉市民であること。江波にゆかりがあること。クエーカー教徒であること。様々な背景の人たちと共に活動したこと。被爆者に寄り添って生きたこと。

WFCは海外からのゲストの方々に、シュモーハウスの案内もしています。これからもシュモーに学ぶ会のみなさんと協力し、平和のために働いた人たちのストーリーを伝え続けたいと思います。

崇徳高校新聞部訪問

12月5日、ブラッドリー&スーザン館長は、崇徳高校新聞部を訪ねました。崇徳高校新聞部からは、4名の部員が、2024年春の韓国PAXに参加してくれたほか、WFCの諸活動を取材し、崇徳学園新聞に記事を掲載してくれています。

二人にとって、日本の高校を訪問し、新聞部の生徒から、その活動について聞くことは、とても興味あることでした。ちなみに崇徳高校の新聞部は、生徒の関心が高く、全校生徒の約1割が、新聞部の部員だそうです。また、10月には、「全国高校新聞コンテスト」で「金賞」を受賞しました。テスト期間以外は、毎日、放課後遅くまで、活動する新聞部に、二人は驚いていました。館長は、新施設が、海外からのゲストに、被爆者から、被爆証言を聞いてもらい、平和について考えてもらう場として、活かされるように、頑張りたいという抱負を語りました。