2025年度Hiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座 第3回を開催 「ヒロシマ」とは何かーみなさんと一緒に考えるー

2025年度Hiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座 第3回「ヒロシマ」とは何かーみなさんと一緒に考えるーに、約30名の方にご参加いただき、ありがとうございました。

緊迫する世界情勢の中、今一度、「ヒロシマ」とは何かを考える時となりました。

【アンケートにお答えくださりありがとうございます】

講座にご参加頂きました方のアンケートを共有させて頂きます。
(共有可能とお答え下さいました方のみ)

30代
広島のさまざまな場面で活躍していらっしゃる渡部朋子さんの今日に至るストーリーを教えていただき、感銘を受けました。広島の被爆体験を原点として、空間を内・外へ広げパキスタンやフィリピンなどアジア各地で活動されてきたこと、時間軸を過去・未来へと広げ被爆者の方々や若いインターンの方々とつながってきたこと、さまざまな出会いをされ、その出会いを通じてさらにヒロシマを探求されてきたことが、今日の活動へとつながっているのではと感じました。
私自身も広島を知ろうとすること、その中での出会いや、そこから生まれたものを大切にし、さらに探求していきたいと思いました。ありがとうございました。

70代
大変興味深いお話でした。
家族の事から始まりこじぶんやアントの活動歴等、巾広いお話しだったのでやや説明が淡白で分かりづらい部分があったように感じました。たとえば中野清一先生について平和活動を学ばれたと聞いていますが、その内容をもっと詳しく知りたかったです。
最後にヒロシマとは何かという講演のテーマについて話されましたが、全面的に賛成です。ヒロシマはいくら時間が 経つても又誰が何と言おうと絶対に揺るぎないものとしと自分の中に確立されるべき命題ですね!