WFCからのお知らせ

韓国PAX2026報告会のお知らせ

05/22/2026

韓国PAX(平和使節交換)2026 みんなの帰国報告会 ~異国の地での体験を共有~

日時: 2026年6月14日(日)午後2時~4時 開場: 午後1時40分 

会場: 広島市中区大手町1丁目2-1  おりづるタワー10階 エソール広島 研修室1・2

入場無料 先着80名 

申し込み方法:お申し込みフォームからどうぞ。→https://x.gd/6EeRS

報告会のチラシをダウンロードする>>                                                           

◯韓国PAXについて(Peace Ambassador Exchange:平和使節交換プログラム)
 ワールド・フレンドシップ・センターは、創立者バーバラ・レイノルズが提唱し、被爆の実相を伝え、市民間の直接対話による共生の道として世界平和を築くことを学んだ1964年の世界平和巡礼を原点として、海外の対象国との間の市民社会レベルで平和使節交換プログラム(PAX)を実施してきました。韓国PAXは、韓国とのKAC、現在の平和構築共同体との間に2003年から始まり、お互いが交流し合って過去の歴史から学び、平和構築について生きた学習をする素晴らしい機会を提供しています。

◯帰国報告会について
 2026年度は、WFCから公募を通じて編成した平和使節団を韓国に派遣する年です。先日4月29日〜5月4日、5泊6日で高校生から被爆体験伝承者・被爆者まで多世代の7名とWFC代表者の一団を韓国に派遣しました。
 韓国では、平和構築共同体によるホームステイを含む体験型プログラムで、様々な面から平和について考え、現地でお話を聞いたり、発表を行う機会がありました。
 異なる歴史や背景を持つ人々との対話の中で、参加者たちは何を感じ、どのような気づきや学びを見出したのでしょうか。 
 この報告会では、現地での出会い、印象深かった言葉や出来事、そしてそれぞれが持ち帰った学びや問い等を自分たちの言葉で伝え、共有します。
 どなたでもお気軽にご参加ください。

プログラム                                           開会の言葉
参加者によるプレゼン発表
休憩中の交流                                      閉会の言葉                                  
記念撮影

「バーバラの日」イベントのお知らせ

05/20/2026

開 催 日:2026年6月6日(土)

時間と場所:

第1部 午前11時半~12時

    広島平和記念公園

    バーバラ・レイノルズ氏記念碑前

    ★碑前でのコーラスほか

第2部 午後1時半~3時半

    国際会議場3階 研修室3

★RCC中国放送製作『見つめる90~バーバラ ヒロシマを生きた女』

(1990年5月6日放送)を視聴します。

5月ピースセミナーのお知らせ

05/15/2026
ピースセミナーのお知らせ

5月ピースセミナーのお知らせ

テーマ:NPT再検討会議を終えて

講 師:木原省治さん

日 時:2026年5月26日(火)午後1:30-3:30

会 場:WFC 302

皆さまのご参加をお待ちいたします!

4月ピースセミナーのお知らせ/

04/24/2026

日 時:2026年4月28日(火)午後1時半から3時半

場 所:WFC302

参加費:300円

今月のピースセミナーは、4月27日から、ニューヨークの国連本部で「NPT(核拡散防止条約)」の
再検討会議が開催されます。厳しい世界状況の中で、この度の会議は大きな意義と責任を持ちます。

皆さまのご参加をお待ちしております!

あなたも つ・た・え・る プロジェクトに参加しませんか

03/27/2026

私たちがワールド・フレンドシップ・センター(以下WFC)で、海外から訪れるゲストの方々に、被爆証言の機会を長年提供してきて感じることは、被爆者自身が直接に体験を語るインパクトの大きさです。

一方、WFCで証言してくださっている被爆者の方がおられなくなる日が来ることも事実であり、WFCと関わりのある被爆者の方達の被爆体験をどのように伝えていくことが出来るかが問われています。

WFCは2017年度から「Hiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座」を開き、被爆体験、戦争や平和をテーマに、講師の方から受講者のみなさんと一緒に、お話をお聞きし、私たちが何をすべきなのか学んできました。合わせてWFCに遺されたWFCアーカイブズの資料を、広島・長崎世界平和巡礼60周年記念パネル展などを通じて、市民のみなさんに紹介してきました。

WFCが創設された1965年以来、創立者のバーバラ・レイノルズさん、初代理事長の原田東岷先生をはじめ、松原美代子さん、山岡ミチコさん、岡田恵美子さんなど多くの被爆者の方達がWFCで活動してきました。核兵器廃絶と戦争反対を訴え、世界との架け橋となった方達の生きた証(あかし)を、忘れることなく語り継ぎ、現在被爆証言をしてくださっている方達の被爆体験も継承するための活動が、今求められています。

WFCに関わりのある被爆者の方の体験を継承するための新たなプログラム(フィールドワーク、被爆証言ビデオの活用など)を作る取り組みをスタートしました。まず、梶矢文昭さんのフィールドワークを英語で行うプログラムづくりを行います。森下弘さん、竹内千代さんについても、継承プログラムを作りたいと考えています。

また、そのための学習(WFCアーカイブズ、WFCの歴史、被爆者・講師・関係者からの学び)の実施や一般公開のHiroshimaを つ・た・え・る 基礎講座の企画も行います。WFCアーカイブズの資料整理、被爆二世の方が、英語でプレゼンを行うプログラムづくりにも取り組みたいと思います。ぜひ、この活動に参加しませんか。関心をお持ちの方は、WFCまでご連絡ください。

Email: office@wfchiroshima.org

特定非営利活動法人ワールド・フレンドシップ・センター(WFC) 

つ・た・え・る プロジェクト